歯医者の馬さんⅡ
Umasan,a DentistⅡ
Umasan,a DentistⅡ
11月 18th
<衆議院文部科学委員会>
平成二十二年十月二十七日(水曜日) 午前九時一分開議
委員長
田中眞紀子君
文部科学行政の基本施策に関する件について調査を進めます。
(厚生労働省医政局長)
大谷 泰夫君
田中委員長
次に、川口浩君。
川口(浩)委員
民主党の川口浩でございます。
先日、大臣の所信演説を拝聴させていただきまして、高等教育卒業後に夢を抱きにくいこの経済状況の中におきましても、キャリア教育、各種団体との連携、またリーディング大学院構想など、国民の皆様に希望と夢を抱いていただけるものだと確信をいたしまして、これを即時に実行するべきことが最も重要なのかなと感じております。
さて、私は、歯科医師、介護支援専門員として長年現場で生活をしてまいりました。二十年の在宅歯科診療そして介護施設への訪問診療を通じて感じましたことは、人はだれでも最後まで自分の口から食事をしたいと強く願っているということです。そして、寝たきりにさせないためには、歯科診療は不可欠であり、それが介護者の負担を軽減すると考えます。
11月 18th
医科診療所は、今年7月請求分からオンライン請求が原則義務化となった。レセプト件数では、義務化直前の6月段階で8割を突破、9月請求分で89.7%と9月までは順調に伸びていた。しかし、10月請求分では89.9%とわずか0.2ポイントの上積みにとどまった。
11月 12th
11月 12th
国立長寿医療研究センター(大府市)と東京医科歯科大学、パナソニックヘルスケア(愛媛県東温市)は、歯科診療でのX線撮影などに代わる新しい画像検査法「歯科用光干渉断層計(OCT)システム」の共同臨床評価研究を開始すると発表した。12年度の実用化を目指す。
光干渉断層計システムは、患部に近赤外光を当て、反射光から画像を表示するもの。眼科では網膜撮影に使われている。光を使うので無害というメリットがある。また、画像の解像度もコンピューター断層撮影(CT)や磁気共鳴画像化装置(MRI)といった既存の手法に比べて高いという。
国立長寿医療研究センター先端診療部の角保徳・歯科口腔(こうこう)外科医長は「X線は発がん性があり、繰り返しの使用はできない。OCTは虫歯や口腔がんの診断に役立つ」と話している。【三鬼治】
【馬さんコメント】
眼底検査などで使ってるヤツなのかな?最近のはフラッシュがきつくないですよネ?
それを歯科用に転用・・・どんな画像になるんだろう?そして価格は?
11月 10th
さて、外交面や上で述べたような事件の構図に関しては、さまざまな識者による言説がすでにネット上に溢れているので、筆者は今回は別の観点からもう少し「情報社会」について考察したい。
11月 8th
ソフトバンクは11月5日、公開討論会「ITで医療は変わるのか? 孫正義と9人の医療従事者が徹底討論」を開催した。この中で、同社の孫正義社長は「IT投資100億円で年間10兆円の医療費を削減できる」と、独自の医療ITをベースにした医療政策を提案した。
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11月 3rd
今後の歯科医療のあり方を考える有識者会議「生きがいを支える国民歯科会議」(議長・大島伸一国立長寿医療研究センター総長)は3日、「医療の目的を歯の治療から食べる幸せへと広げ、活躍の場を診察室のみならず地域社会へと展開することに期待する」とした提言をまとめ、日本歯科医師会(大久保満男会長)に提出した。
10月 28th
関係者各位
NPO法人ながさき県民医療福祉協会
歯科医師国家試験アンケート調査結果報告
http://nagasaki-npo.com/k-an.html
秋冷の候、皆様におかれましては、ますますご活躍のこととお慶び申し上げます。
さて、歯科医師国家試験アンケート調査にご協力有難うございました。お陰様で多数のご意見を頂戴致しましたので
下記の通りご報告申し上げます。
10月 28th
日本歯科医師連盟、日本歯科医師会は第176回臨時国会で継続審議中となっている「保険業法等の一部を改正する法律の一部を改正する法律案」 について、会期中の法案成立が実現するよう国会議員をはじめ関係方面に協力及び理解を求めている。
また、口腔保健法(仮称)を次期通常国会に閣法 (政府提出法案)として提出の見通しか?と期待を寄せている。
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10月 25th
予算の査定に関与してきているのだが、問題が少しわかってきた
気がする。それは、総合的に対策を組み立てていないということで
ある。例えば引きこもり対策だが、厚生労働省で行っているだけで
はなく、内閣府でも取り組もうとしている。
大事な問題なので、この点は評価するが、一方で、厚生労働省で
は何を行っていて、何が不足しているのかというきちんと把握して
いない。また、事業はバラバラに行うので、無駄が多く非効率的で
ある。