みな歯科フォーラム
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シンポジウムのプレゼンについて
http://www.minnanoshika.net/sinpo.html by 36

シンポジウムでみんなの歯科として出す
プレゼンテーションについて意見を求めます。
具体的な内容を書いて頂いてもいいですし、
アイデアのようなものでもいいです。
この掲示板の意見を元に毎水曜日にチャット会議
を行い、内容を煮詰めていきます。
会員以外の方の意見も大歓迎です。匿名でも構いません。
よろしくお願いします。
Sat Feb 03 2007 13:47:16
返信

まず私から。ある方のぱくりですが、
1、実際の診療をスライドを交え5分程度で見せる
2、その診療内容に沿ったカルテを見せる
3、その診療内容に沿ったレセプトを見せる

同じことを実際の診療室で行った事例の
100件くらいの患者アンケートの集計を提示する
内容は
1、レセプトを見て診療内容がよくわかった。
2、レセプトではわからないがカルテでは
  診療内容がわかった
3、レセプトでもカルテでも診療内容はわからかった。

ここのでポイントは日常によくある処置であること
決して特殊な例でないこと、だと考えます。
Sat Feb 03 2007 13:52:22
ここで言いたいのは「だから開示してもムダでしょ」
じゃなくて「こんなレセプトやカルテじゃダメでしょ」
だから改善したいということです。
Sat Feb 03 2007 14:36:29
by るみ 
今の区分領収書も、明細型領収書も患者さんにとってはあまり、利益にはならないと思います。
単に、医院側に負担が増えているだけです。
個人的には、分かりやすい言葉で書いた(医学専門用語ではない)内容の分かる領収書の発行が望ましいと考えています。
プレゼンでは、同時に、査定されたレセプトも公開して、整合性がない、矛盾している、ローカルルール問題など、支払い側の不透明性を指摘してみるのも良いかと思います。
Sat Feb 03 2007 16:38:48
今みな歯科で会の方向というか中期的目標が
出てきています。オープンにすると共に
ここで議論できればと思います。

私は中にあるシナリオはこうです。

1、シンポジウムにおいて現行のままの
カルテ様式やレセプトでは医療者のためにも
患者のためにもなる情報開示になるとは思えない。
というところを具具体例として示す

2、シンポジストの意見を伺い、どう改善すれば
真の意味の情報開示になるのかを討議する。

3、そのためには現場の人間が
「声を出さなければいけない」という結論を導く。

4、現場を知る代表が中医協もしくは部会に参加できる
よう、要請する。

5、社会保障のうち医療制度に関わる現場のネットワーク
を医科、歯科、看護、調剤をすべて含んで構築する。
そのネットワークを公的な交渉団体として認めて頂く。

という感じです。
Tues Feb 06 2007 09:40:38
by G3 
コメディカルスタッフやコデンタルスタッフに対して、日本歯科技工士会の中西会長は協力を呼びかけており、連携する所も生まれています。

そこで重要なのは、日技がどのような将来像を持って居るかです。
私が受ける感じでは、連携して何らかの行動を起こすにしても、すべてコメディカルスタッフやコデンタルスタッフの不満や待遇の悪さを利用するばかりで、なんと言いますか、医療職の本質の部分を忘れてしまっているように思えます。

私達は目を曇らせる事無く、進んで行けたらばと思います。
Tues Feb 06 2007 12:46:42
by るみ 
情報開示、この流れは止めることは出来ないでしょう。これを行うことで、患者サイドには何のデメリットもないのですから。デメリットがあるとすれば、それに伴うコストの一部を負担することだけでしょう。これも、今の区分領収書の発行のように無償で義務付けられる可能性もありますから、そうなるとデメリットはほとんどないに等しいですね。
デメリットがあるのは、医療提供サイドだけではないのでしょうか?少なくとも歯科ではそうでしょう。
開示に伴うコスト上昇、グレーゾーンがさらされる、説明のない指導料、などなど開示に耐えられないことは数多くあるでしょう。
これを考えれば、情報を開示することへの反対意見は我々のエゴと取られる危険性が大です。
ただ、メリット、デメリットは別にして、これにより現場が今以上に混乱する、歯科医療に対する不信感が増大する可能性は十分にあり得るでしょう。
開示に反対するのではなくて、患者と歯科医療サイドが、信頼し会える環境を作り出すためには、どうすればよいのかの視点で考えていかないといけないと思います。
しかし、その環境を作り出していくには大変な労力・コストがかかるのは、当然なことです。
今回の区分領収書の発行義務には、そこへの配慮はまったくありません。情報開示には、多大なコストがかかることを国民に知らせる必要もあるでしょう。
Tues Feb 13 2007 22:09:06

混合診療について
by 馬

下の「レセプトオンライン化」については情念党井戸端での模様を移植しました。

コチラでは混合診療についてやってみませんか?
昭和51年通達の法的根拠とか、存続すべきとか。
選定療養、評価療養に入れるべき項目など。
ドゾヨロシク。
Fri Feb 02 2007 16:56:39
返信

by グズ 
古い話ですが、差額徴収が今存続していたら、MBでも金属床でもセットの時に差額だけで出来る状態が続いていたのに。冠でも床でもまともな価格でなかったことは、この頃から認識されてました、だから、差額の徴収だったのだと思います。でも半年も分院長をやれば開業資金が出てくるような状態、あまりに酷い「ハイ入れ歯を入れました30万」なんて酷い歯科医師やり方(一部ですが)に歯科110番」なんてのが出来て、・・・・です
Sun Feb 11 2007 01:49:33
by グズ 
連投スマソ
この差額徴収を考えたのは厚生省(当時)側で歯科医師が求めたものではなかった事を皆さんが認識して下さい。
この頃までは厚生省にも医療単価があまりにも低い認識があり、金が高いから金パラという代用合金の使用を始めた経緯もあったのです。
今の厚労省には医療単価のあまりに低い現実は無く、ただ厚労省の役人の管理下に置いての恫喝だけが感じられます
Sun Feb 11 2007 02:00:29

(無題)
by 36

フォラームのスタートとしてレセプトオンライン化の
討論を移植しました。続けての返信可能です。
Wed Jan 31 2007 13:51:47
返信


日歯レセコンシステム導入に期待するわけ(2)
by no name

かなりスレが後ろに行ってしまったので、(2)として、ここから始めてください。

「何で電子カルテまで」、という事ですが、診療の真正性の担保のためには必要なのではないでしょうか?カルテ開示と同じ流れですネ。歯科としても、これに答えなくては、「不正をやっているのか?」と言う患者側に疑念を持たれます。求めが妥当であれば何時でも開示しますよ、と言う姿勢が大事なのではないですか。そのためには、患者さんが見ても判るような診療報酬大系じゃなければならない。トータルとして成り立つ(今はもう成り立っているとはいえませんが)なんて言う矛盾に満ちた診療報酬ではなくて、治療に対して妥当な報酬に変えるべきで、そのための武器として「電子カルテ」があるのではないでしょうか?
ここでも、間違えれば「両刃の剣」で、医療費削減の道具になりかねない危険性は否定できませんが、撤退すれば、医科にさらに遅れを取り、孤立するしかなくなるでしょう。
Wed Jan 31 2007 10:45:12
返信

by (no name)  
これは納得いくようで納得できません。不正請求ウンヌンは別にして、日歯が何ら対策が出来ない以上。
なんで診療側だけが、設備投資、セキュリティ確保など 様々な問題がある電子カルテ化に賛同しなければならないんですか。
患者、保険者、医療側の三者が、等しくメリット、デメリットがなければいけないはずです。
医療側だけにすべて負担を強いられる。 これはオカシな話し。
Wed Jan 31 2007 10:48:15
by (no name)  
> 患者、保険者、医療側の三者が、等しくメリット、デメリットがなければいけないはずです。

何を言われますか。
これでは全く三者ではありません。
患者・保険者は、同じでしょう。

患者・保険者からすれば、負担が増える事が唯一のデメリットなのでしょうが、もともとの発想が医療費抑制である限り、それもありえません。
という事は、診療側の一方的デメリットが多い以外にありえないのではないでしょうか。
Wed Jan 31 2007 10:48:56
by (no name)  
決まったものは従わなければならなくなるでしょ。
ただ、そのあとに医療陣と経営陣を分けようとしているね。
いままでみたいに院長が経営して、診療しては珍しくなるだろうね。医者じゃない院長も認められるんだろうしね。
そういうまとめかたをしてくるのがみえるね。
Wed Jan 31 2007 10:49:33
by no name  
そう言った経済的負担を軽減する意味でも、日歯が本格的なプロジェクトを立ち上げるべきだと言っている訳です。
オープンソースでシステムを組上げる事の意味は大きいのです。
それが出来れば、日歯は求心力を取り戻すでしょう。
と言うか、連盟を解体してこれに回せば、お釣りが来るカモ?
個人が対応する形のままだと、以前に試算した方がいましたが、診療側で650億円超の負担(少なく見積もってです)となります。
ただ、電子カルテ化はレセオンライン化の後に来ますから、それにリンクできるハブをシステム構築時に組み込んでおくという話です。診療データの形式をXMLに統一するとか。
Wed Jan 31 2007 10:50:14
by (no name)  
みなさんは、国が決めたことだから、従わなければならないということですね。
私はオンライン化に反対しているのではなく。
公的保険制度に関わって国民の健康のために低い診療報酬でやっているわけで、なんで一方的に我々だけにすべての負担を強いられなければならないのか。


これに対して非常に寛容なのが理解できないのはどうやら私だけのようです。

阿倍さんはなんらかの費用弁償をって言ってるが。
信用しているんですか。
電子化加算初診時に3点ですよ。
担保取らずしてなんで賛成なんかできるのですか。

国の公的医療保険制度に加担しているのだから、しっかり主張する権利はあるんですよ。
Wed Jan 31 2007 10:51:14
by no name  
だから、これはある意味撤退戦なのだと言っているのです。法的根拠についてもおろそかにするつもりはないです。現在、そちらの方も検討中です。医科の方の進捗状況を見ると、歯科は無理だから、理不尽だからで通るとは思いませんが。
誰かが言いましたが、個人では無理と言っても、政府は、「それではもっと経済力のある株式会社を参入させましょう」と格好の市場開放の手段として使ってくるでしょう。そう言ったモロモロのファクターを入れた上での、日歯への提言なのです。
みな歯科では、そのためにヒイヒイ言ってオンライン化の資料を集め、論議もしています。
Wed Jan 31 2007 10:52:01
by (no name)  
日歯が単独でオンライン化について事業を始める事には反対です。
大きなお金の動くところに、利権あり。
必ず、歯科医師の常識では、考えられない事態を引き起こす事でしょう。
収賄はもちろん信用もくそもあったものではありません。
忘れているのでしょうか。
かつてこのような統一方式のレセコンを作成するという名目で、国会議員はもちろん、大手メーカまで巻き込んでの一大プロジェクト。
大きなお金だけがなくなって、成果はなし。

公的保険制度の加担しているという話があったように、我々診療側は、新たなる負担を強いられるのです、それに対する正当な対価をもらうために交渉は必要です。
喜んで導入するという姿勢は、対価の大安売りと同じです。

明らかに、支払側、国にはメリットが大きくある事でしょう。
彼らに如何にしてデメリットを払わせるかです。
それは、明確ではっきりとした治療内容を知る事ができるのですから、導入を進めた側に、経済的負担を強いれば良いわけです。

圧倒的に少なくなるであろう不正請求分は、良質な医療を堅持する診療側の報酬に充てられるべきもので、それをシステムの維持費に使おうと考えているであろう支払側・国との戦いは、「医科」と連携し、徹底的に行なってもらいたいものです。
Wed Jan 31 2007 10:52:50
by (no name)  
電子カルテに関しては

厚生労働省 医政局
「標準的電子カルテ推進委員会」最終報告について↓(平成17年5月17日)
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2005/05/s0517-4.html

を見ると、この最終報告に関わった委員に歯科関連の委員は一人もいません。また、

平成15年度 厚生労働科学研究 標準的電子カルテ関連研究班一覧
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2003/08/s0807-2c.html

を見ても、歯科医師会、歯科大学等は見当たりません。

電子カルテが必要となる、地域医療・連携医療にも歯科の姿は無く、端から歯科は医療という枠組には組み込まれていないのではないかと思っています。

だからと言って何もしないで済まされるかどうかは、今後の動向にもよるでしょう。
ですから上記の情報等分析しつつ、日歯レセコンシステムでは対応できる準備はしておこうという事です。

医科では各システム間でカルテの相互互換性が保証されておらず、運用上の障害がいろいろ出ているようです。歯科では統一したシステムを一貫して構築することで、コスト面でも有利にできると思います。
Wed Jan 31 2007 10:53:21
by (no name)  
>日歯が単独でオンライン化について事業を始める事には反対です。
>大きなお金の動くところに、利権あり。
>必ず、歯科医師の常識では、考えられない事態を引き起こす事でしょう。
>収賄はもちろん信用もくそもあったものではありません。
>忘れているのでしょうか。
>かつてこのような統一方式のレセコンを作成するという名目で、国会議員はもちろん、大手メーカまで巻き込んでの一大プロジェクト。
>大きなお金だけがなくなって、成果はなし。
>
>公的保険制度の加担しているという話があったように、我々診療側は、新たなる負担を強いられるのです、それに対する正当な対価をもらうために交渉は必要です。
>喜んで導入するという姿勢は、対価の大安売りと同じです。
>
>明らかに、支払側、国にはメリットが大きくある事でしょう。
>彼らに如何にしてデメリットを払わせるかです。
>それは、明確ではっきりとした治療内容を知る事ができるのですから、導入を進めた側に、経済的負担を強いれば良いわけです。
>
>圧倒的に少なくなるであろう不正請求分は、良質な医療を堅持する診療側の報酬に充てられるべきもので、それをシステムの維持費に使おうと考えているであろう支払側・国との戦いは、「医科」と連携し、徹底的に行なってもらいたいものです。


貴方のいわれるとおりです。安心しましたよ。

でもこれだけ良い意見がでているわけで、もしかして日歯の理事会より議論が上でしょう。

理事会資料として出せば脳天気な理事者にもよくわかるのではね。
Wed Jan 31 2007 10:54:52
by no name  
ツウ事ですネ。
日医総研のように、別の組織で行う。
経理は透明で、成果物はベータ版で常時公開。

何も、もろ手を挙げてレセオンライン化に賛成している訳ではないが、現実的な対応としてお話しするとこうなると言う事です。

先ず駄々をこねて、国の方の譲歩を引き出してからオンライン化では、オンライン化を進めてしまっている医科、調剤との整合性はどうします?歯科だけ別扱いしてくれますかね?他科に先駆けて歯科が物申すというのなら話は別ですが。

何か、自分が国の手先のような感じになって来たな。そう言う事ではないですヨ。
Wed Jan 31 2007 11:39:14
by 愚 
>何か、自分が国の手先のような感じになって来たな。そう言う事ではないですヨ。
よくわかってます、いろんな疑問、問題点、即応性・・・・
そんな素朴な疑問に、誰も答えないで、五里霧中の中で手探りで進むのは大変です。
保険の講習会でも事務員に良く聞くようにとのたまって、本人遊んでる人が大杉、そんな手書きの人が、たくさんいるから、第一段階はこういうこと、問題点は???なんて話が歯科医師会で出てこないと、レセを電線に結んでおくと大丈夫なんて言いそうです。
下に甘いことを言うばかりでなく、どうなるかどうすれば対応できるかが知りたいのに・・上からの声は????
Wed Jan 31 2007 11:39:57
by 月俣  
この議論に参加されてる方は、勿論、全員日歯会員の方ですよね?

部外者ということと貧弱な知識で、なかなかこの議論に入っていけなく、じっと、手を見とりました!

そしたら、手のヤローが、頭と関係なく、キーボード叩き始めて、これは、手の仕業というのをご理解頂き、ご無礼あれば、ご容赦のほどほどに・・・!

ホラ、いってみろ!

へイッ!  それでは、「手」が以下・・・

〜〜今現在、会員の方から、こうゆ〜疑問があがること自体、日歯の『人間の証明』や、なかとですかね?

そして、日歯の昨年4月改定での一番の誤算は、なんというてもこのレセプトオンライン化と保険医登録がリンクしたこと!

しかし、オンライン化はある日突然唐突な話として出てきたもんでも何でもなく、現に日歯内にも『レセプト電算処理検討委員会』が設置されたのは既成の事実。

誰か言われたことと重複するとこがありますが、参考までに平成15年6月発行の日歯会雑誌によると、レセプト電算処理システムの進捗状況を質され、次のような回答をしている。

@経産省の受託事業(2ヵ年計画)として、検討を行っている。
A1年目は各医療機関からサーバーに向けてレセプトを転送した場合の処理速度とデータ送受信の正確性についての実験
B2年目はカルテへの記載と同時にサーバーへの自動転送と変換作業による診療報酬支払請求の確認についての実験
C年度内には日歯主導型ソフトの実験段階での完成を報告出来る見込み
D今後の実証実験の結果次第では平成16年度診療報酬改定に間
に合うのではないか。・・

とゆ〜ような質疑がなされている事実はあります!

Wed Jan 31 2007 11:41:34
by 月俣  
内容に関しては今の進捗状況と絡ませてマタ馬さんに解説願うとして、何もしてこないワケじゃなかった!

もう一つ、あるメモによると・・・

この経産省公募委託事業をイメラボが請け、そこから歯科医師会に8000万ほどのカネが動いているが、この使い道は全くのヤミ!

更に、知らんかったといわれるFICSに関しては、平成14年6月、6ヶ所のブロック会議室が設置され、8月から運用開始という記事も・・・!

2001年、平成13年1月22日、IT戦略本部で「e−Japan計画」が策定されて以来、この流れは当然日歯にも判っていたハズ!

その後、今この井戸端で話されているような真剣な議論がもし「日歯」でなされていたら、オンライン化と心中を決意する先生も、減ったと思う!

そして、その「利権」を貪ろうとした輩がいたのも間違いなく、そのせいで今があるというのもこれマタ、間違いない!

事件も含め、日歯の罪は、若い会員が権利ばかり主張することとは、比べようがないほど、重い!

日歯会員のみなさん、もっともっと、怒ってくだせぇ〜!

しかし、オラ達非会員からみたら、羨ましいお話!
共同事務にも参加出来ず、全て自己防衛!
非会員を憐れんでくれる心優しいベンダーさん捜すしかないが、それこそ、そんなことしたベンダーさん、潰されるやろね!
それより、まず、「手」をあげないか?

ま、シャーない!  日歯に関係なく、やるっきゃ、ない手・・・〜〜
Wed Jan 31 2007 11:41:49
by (no name)  
>誰か言われたことと重複するとこがありますが、参考までに平成15年6月発行の日歯会雑誌によると、レセプト電算処理システムの進捗状況を質され、次のような回答をしている。
>
>@経産省の受託事業(2ヵ年計画)として、検討を行っている。
>A1年目は各医療機関からサーバーに向けてレセプトを転送した場合の処理速度とデータ送受信の正確性についての実験
>B2年目はカルテへの記載と同時にサーバーへの自動転送と変換作業による診療報酬支払請求の確認についての実験
>C年度内には日歯主導型ソフトの実験段階での完成を報告出来る見込み
>D今後の実証実験の結果次第では平成16年度診療報酬改定に間
>に合うのではないか。・・
>

これっていわゆるあれのとっかかりになった経済産業省の・・・(以下略
たぶん、ですがこのレセプト転送って画像データを送信するようなイメージではないかなと。
経済産業省は「レセプト電算処理システム」をテキストデータと考えていたのに、日歯の執行部はそうは考えてもみなかったのかなぁ。
Aの処理速度はレセプト1枚を送信する時間で、データの正確性は画像が向こうでちゃんと再現されるかって話かと。

日歯の「画像レセプト情報」方式?は実は保険者によっては返戻に自分が出した紙原本でなく、コピーが原本として返ってきた経験をお持ちの方がいらっしゃると思いますが、あれは、まあ詳しくはここでは書きませんが(講演なら別ですが)紙レセをスキャンして保管してあって、紙原本は廃棄(ルール上)するのですが、点検して返戻が必要になると画像データをプリントアウトして返戻しているわけです。そんなシステムに近かったとも言えます。

レセプト電算処理システムの普及が予想以上に進まなかったため、基金や連合会はレセを画像データ化し保険者に提供するシステムで行こうとしはじめた矢先、一昨年10月頃に画像データでは意味が無いとの新聞記事が出て、その直後くらいに総レセ電化が打ち出され、オンライン請求へとの流れできたわけです。
Wed Jan 31 2007 11:43:11

日歯レセコンシステム導入に期待するわけ
by (no name)

日歯による「レセプトオンライン化一斎導入阻止」が決定したとすれば、日歯によるオンラインレセコンシステムの開発等、レセプトオンライン化を推進するような活動は一切為されない事が予想されます。その場合、どのようなメリット・デメリットが想定されるのか、考えてみました。

まず、現在レセコンを使用している歯科医療機関は各レセコンベンダーによるレセ電対応、及びオンライン化対応に頼らざるを得ないでしょう。そしてそのバージョンアップの度に追加負担を求められる可能性が高く、経済的負担が増します。
もし現在使用中のレセコンベンダーがこれらのバージョンアップに対応出来ない場合は、最悪他社レセコンへの乗り換えをせざるを得ず、さらに莫大な費用負担が発生する恐れが十分あり、しかもそれはギリギリになって発覚したりするかも知れません。
そしていずれの場合もレセコンベンダーさんとはずっと「お友達」であり、費用負担は永遠に続くこととなります。

ではレセコンを導入しない医療機関はどうなるのでしょうか?この場合、規則通りであれば、

保発第0 4 1 0 0 0 5 号
療養の給付、老人医療及び公費負担医療に関する費用の請求に
関する省令の一部を改正する省令の施行について

http://www.mhlw.go.jp/bunya/shakaihosho/iryouseido01/pdf/recept01a.pdf
Wed Jan 31 2007 01:33:33
返信

日歯レセコンシステム導入に期待するわけ
by (no name)  
(上の続き)
第2 改正の内容
2 平成20年4月1日施行分
(3)療養の給付費等に関する費用の請求の代行

にある通り、おそらく歯科医師会が面倒を見なければなりません。ではどうやるか。たとえば東京の場合、現在手書きレセが月に35万枚あります。いったいこれを誰が入力するのか?その費用はどうするのか?
また、レセコン打ち込みを代行する業者がデータを作成しても、送信は歯科医師会が事務代行しなければならないでしょう。
このように結局は、相当な費用と手間を負担し続ける事になるでしょう。


では日歯が最新のテクノロジーを基に先進的なレセコンシステムを構築した場合、どんなメリットが実現できるでしょうか。
これまで話題に出ている通り、ASPによるレセコンシステムを開発し、多くの会員が使用すれば、その費用は少なくとも各ベンダーより低く抑えられることがまず挙げられます。そしてエラーチェックを日歯が各方面と折衝の上、全国統一すれば、エラーなければ返戻無し(単月だけでなく連月も)も実現可能となるでしょう。エラーにもかかわらず提出される場合は審査する、なんてこともできるのではないでしょうか。
点数改正や疑義解釈によるエラーレベル変更も、遠隔で自動化できるので、パソコンに詳しくなくてもいつのまにか更新されています。
これなら、このシステムを使用したいがために未入会医療機関が歯科医師会に入会するケースも急増するでしょう。
そして、このシステムなら日歯が喉から手が出るほど一番“欲しがって”いるレセプト情報が容易に集められるのです。
Wed Jan 31 2007 01:37:36
日歯レセコンシステム導入に期待するわけ(続き)
by (no name)  
(本文長すぎたので分割しました。)


ところで、このシステムを運用するのはとてつもなく大変な事業です。費用も相当かかるでしょう。しかしながら現状のまま推移すれば、会員が個別に負担する額はさらに莫大な費用となるはずです。
日医総研ワーキングペーパーによれば、レセプトオンライン化にかかる医科医療機関の費用負担を650億円以上と試算しています。
日歯もそのような試算を行った上で、冷静な判断を下し、国にも財政支援を求めるなどあらゆる手段を検討しておく必要があるのではないでしょうか。
Wed Jan 31 2007 01:40:41
by 月俣 
>日歯もそのような試算を行った上で、冷静な判断を下し、国にも財政支援を求めるなどあらゆる手段を検討しておく必要があるのではないでしょうか。


曖昧模糊のオンライン化問題に対し、的確なご指摘と明晰な分析をして頂きまして、まっことありがとうございます。

コレ、このまんま東西南北の関係者に、大久保会長名で送付したいゴトあります。

どうせなら、こんな文書送ってくれりゃ、ファンは増えて不安は減るのに、みどりのオバサンが気になっちょる!

一隊全体、どこにホレとるん、やろねぇ〜?

おそまつな、顛末!
Wed Jan 31 2007 09:47:23
by 津曲 
有難うございます。直訴の資料にさせて頂きます。

人の急所、弱点を突くのは誰にも負けないけれど、コウ云うことは気が回らないので、宜しくお願いします。

馬さん、箇条書きで猿にもわかるように書いてよ。
Wed Jan 31 2007 09:48:43
by (no name)  
>点数改正や疑義解釈によるエラーレベル変更も、遠隔で自動化できるので、パソコンに詳しくなくてもいつのまにか更新されています。
>これなら、このシステムを使用したいがために未入会医療機関が歯科医師会に入会するケースも急増するでしょう。

ここですね。以前から思っていましたが歯科医師会の存在意義と機能を考えるに保険医は全員入会する必要があります。
その際、会の性格としては基本的に「免許管理団体」でしかありえないでしょう。故にいつでも誰でも窓口で入会手続きをすれば数分で入会できるべきですし。高額な入会金・会費はきちんとした積算根拠で提示せねばなりません。
Wed Jan 31 2007 09:49:40
by 津曲  
モリタのレセンコンのリース料は6万円/月です。ヨシダ系列の本社石川県の浅野歯科産業(滋賀支店077-552-7031本社の番号はわかりません)の開発したものは、保守料金、ソフト代計3万円/月です。レセコンなし、キーボードなしです。パソコンは自分で揃える。ペンッタチで入力。データはパソコンでサーバーに送る。データはサーバーで一括管理。後はレセコンと同じように使えるというものです。展示会で見せてもらいました。これがASP方式ですよね。

前の投稿にもあるように、歯科医師会の組織率を上げるという効果もあるわけや。
Wed Jan 31 2007 09:50:39
by no name  
上の投稿はオイラぢゃないけど、ここでレセオンライン化の論議をしている方の誰かダス。話の流れからU先生だろうけど。
これが今回の話の大筋であります。
で、これに沿って話をまとめて行きたいと思います。

津曲先生、レセコン未導入の方のために、キーボード以外の入力装置の事に思い当たるのだから、もうサルではないですネ。

入力装置に関しては、ペンタッチ(タブレットPCと言います)方式や、音声認識入力方式などが考えられます。
また、キーボード入力であっても、よく使われる言葉や部位入力などをプルダウン方式で表示し簡単に入力出来る様にする入力支援モジュールなどの開発が考えられます。

それと、ベンダーと言う言葉の使い方が一意的に使われていないのが気になります。医科のオルカプロジェクトだと、レセコンメーカー自体を指すわけではなく、日医標準レセコンをサポート、上で書いたような支援モジュール、ソフトを開発するのが「ベンダー」と言うことで、オイラもこの意味で「ベンダー」を使っています。
今までのように、ソフト開発から保守まで1つの会社が受け持つのではなくて、共通レセコンソフトがあり、それの開発、診療報酬改定にはそこだけが携わる。その運営、メンテナンス、支援ソフトの開発は「ベンダー」が行うと言う筋書きです。

こんな風に書き込みながら、最後にまとめると言うのはどうでしょうか?
Wed Jan 31 2007 09:51:48
by 津曲 
こんな風に書き込みながら、最後にまとめると言うのはどうでしょうか?


わかりました。ドンドンだして下さい。時間はあります。哀しく。
Wed Jan 31 2007 09:52:44
by トホホ 
弱小県歯でオンライン担当として、光栄にもPC大嫌いな方々のお守り役を申し付かった「トホホ」と申します。

療養の給付費等に関する費用の請求の代行
>
>にある通り、おそらく歯科医師会が面倒を見なければなりません。ではどうやるか。たとえば東京の場合、現在手書きレセが月に35万枚あります。いったいこれを誰が入力するのか?その費用はどうするのか?
>また、レセコン打ち込みを代行する業者がデータを作成しても、送信は歯科医師会が事務代行しなければならないでしょう。


そのとおりですね。でもこれが私の悩みのたね。こんなものの対応は県歯レベルではコストの点でも、マンパワーの点でも絶対無理。日歯は次回理事会で都道府県歯と郡市区歯科医師会のOL化における役割を明示してくれるそうですが、万が一にも下部組織にマル投げなんぞしたら、脱会してやる〜!

そして昨年3月に日歯が配布したCDには以下の記載があります。

これは確定したことではありませんので明言できませんが、例外規定として、厚生労働省から手書きレセプトをとりまとめて歯科医師会からオンラインで請求する方法として、共同事務もできるように省令を定める予定であるとの説明も受けています。
例外規定ですので、厚生労働省では歯科の場合にはレセプト件数が1ヶ月50件以下の診療所については平成25年度まで最大2年間の猶予期間を設けることを考えているようです。確定したことではありませんし、猶予期限もついています。また、費用負担の問題等、解決しなければならない問題が数多く残されておりますので本当に実現できるのか先行きは不透明です。


というスライドの説明がありますが、これはどういうことでしょうかね?

私には「共同事務」と「例外規定」を勝手に日歯がリンクさせているとしか思えないんですが・・。明らかに間違いですよね?

09年度レセ枚数600枚以下のOL化最大2年猶予と、歯科医師会等の事務代行である共同事務を関連付けるようなことは、省令111号に記載がありませんから。

もし私の意見が間違ってたら、殆どの人は端から「共同事務」で歯科医師会に代行してもらう資格がない事になります。
個人的にはそのほうが、うれしいけど・・。

どなたか教えてくれませんでしょうか。
Wed Jan 31 2007 09:53:35
by no name  
今、日歯の議事録ざっと見た所、昨年の7月の第4回理事会あたりから風向きが変わってきたみたいですネ。レセ電化に対応出来ない会員のため云々が協議され始める。どっかのOさんがヘンな事言い始めた頃かな?

しかし、実際の所、領収証義務化もあり、低かったレセ電化も進んで現在は、手書きレセプトの割合はかなり減っているのではないでしょうか?ASP型のレセシステムを構築しておけば、紙レセプトを県歯レベルで受け付けて、オペレーターが打ち込む作業を代行する。やはり有償になるでしょうか?その間にその先生方にもレセ電打ち込みに慣れて貰い、最終的には自分で操作出来るようにする。このためにもサーバー対応のASPは必要なのです。

さらにレセプトオンライン化の後には、電子カルテ化が控えています。ここで後ろ向きの対応を進めるなら、歯科は完全に医療制度から弾かれてしまうとは思わないのでしょうか?
前の執行部の「レセプト電算処理検討委員会」では、この辺の論議がされていた様な議事録もあります。例の件に関しては、どう見てもグレーですが。
それが、歯科の標準化マスターが出来上がって、次の段階と言う所での路線転換。次年度の予算も付けなければ、レセ電化に関しては大事な1年間を棒に振ることになります。そもそも自前のレセコンを配布する事は彦左さまの選挙公約ではなかったですかネ?公約を無視するのは自民流?
Wed Jan 31 2007 09:54:47
by no name  
トホホ先生が言うように、年間600枚、月に50枚以下の手書きの医療機関に対して、それも会員の中で、です。今の時点でも、かなりの低い割合かと思います。従来のPCにソフトをインストールするタイプのものだと、効率が悪い事この上ない訳です。その上、レセ枚数が上の条件を満たさず、かなりの枚数があるにも拘らず手書きの方は独自の対応(代書屋さんの出番かな)が必要です。
Wed Jan 31 2007 09:56:03
by (no name)  
スレ立て人です。馬さまにはお見通しかも。

トホホ 様
>そして昨年3月に日歯が配布したCDには以下の記載があります。


療養の給付、老人医療及び公費負担医療に関する費用の請求に関する省令の一部を改正する省令の施行について

は平成18年4月10日施行ですから、日歯は厚生労働省から入手した不確定情報でCDを制作し配布したと思われます。
この「厚生労働省令第111号」を抜粋すると

第2 改正の内容
2 平成20年4月1日施行分
(1)保険医療機関等の療養の給付費等の請求
(2)電子情報処理組織の使用による請求の開始又はプログラムの変更に関する届出
(3)療養の給付費等に関する費用の請求の代行
(4)電子情報処理組織の使用による請求に係る経過措置
  B 平成23年3月31日までの期間
   ア 病院・診療所のうち、レセプトコンピュータを使用しているものが行う、療養の給付費等の請求(歯科に係るものに限る。)
   イ 病院・診療所・薬局のうち、レセプトコンピュータを使用していないものが行う療養の給付費等の請求(次のCに掲げるものを除く。)
  C 平成23年4月1日から平成25年3月31日までの間で厚生労働大臣が定める日
  イ 平成21年4月1日に現存する病院・診療所のうち、レセプトコンピュータを使用していないものであって、平成21年4月1日から平成22年3月31日までの間の療養の給付費等の請求件数が600件以下である旨を厚生労働大臣に届け出た病院・診療所が行う療養の給付費等の請求(歯科に係るものに限る。)  
(5)書面による請求又は光ディスク等を用いた請求を行う場合には、従前どおりの取扱いとする。


Wed Jan 31 2007 09:57:45
by (no name)  
ここから考えるに、請求の代行は平成20年4月から可能となり、ずっと生きると思います。ですから歯科の場合、平成23年4月1日以降、年間600件以上の医療機関は自らオンライン請求するか、請求の代行を依頼。年間600件以下の医療機関は経過措置終了後、やはり同様の道を選択するか、いずれの場合も保険請求を終了することとなるのだと思います。

それから、紙レセプトをコンピュータで出力する場合は「電算化レセプト」。レセプト電算処理システムによりCSV形式の統一フォーマットでデジタル出力されたものを「レセ電」と使い分けますのでご注意下さい。
医科のレセプト電算処理システムマスターファイル仕様は↓
http://www.ssk.or.jp/rezept/master/master01.pdf
Wed Jan 31 2007 09:58:16
by no name  
日歯の言い分としては、レセプトオンライン化とIT化推進には相容れない部分があり、別けて考える必要があるとの事です。
これが、オイラ的には違和感を覚える部分な訳です。
IT化の全体のスキームを作って、その中でレセプトオンライン化にも対応すると言うのが本筋ではないでしょうか?
今まで述べてきたように、ASP方式と言う事で全体を統一する。開発できるとすれば、日立(既にアナウンス済み)、富士通、NECなどの大手と言う事になります。また、サーバー側にデータがある訳ですから、通信のセキュリティさえ担保されれば、医療機関のPC内にデータがある従来のソフトよりも、医療機関にかかるセキュリティの義務は軽減されると言うものです。
その上で、電子カルテ化が来れば、その対応もすれば良いのです。
日立の宣伝する訳では無いけど、ASP方式でのセキュリティの事は、以下のリンクを参照して下さい。
http://hitachisoft.jp/Products/medistyle/asp/dentalasp/pdf/dentalasp_reze.pdf

大手を巻き込んで統一規格でこのシステムを今から構築する事が、これから10年くらいのスパンでの歯科医療事務、診療報酬システムに対応するためには必要でしょう。このシステムを作る事で、これから始まる「医療費包括化」、病・診連携、健診プログラムへの対応も論議の中に入れると言うものです。レセオンライン化は置いといて、他のIT化の話をさせてくれといっても、ムシの良い話と他から笑われるだけでしょう。
Wed Jan 31 2007 09:59:18
by no name  
現実問題として、手書きのわずかな歯科医療機関のために、導入直前に各地の歯科医師会が、尻拭いをしてくれるでしょうか。

その様な事のために、公益法人が会費等を使って、会員サービス?にありえないでしょう。
多数決でもありえないでしょう。
Wed Jan 31 2007 09:59:55
by no name  
>現実問題として、手書きのわずかな歯科医療機関のために、導入直前に各地の歯科医師会が、尻拭いをしてくれるでしょうか。
>
>その様な事のために、公益法人が会費等を使って、会員サービス?にありえないでしょう。
>多数決でもありえないでしょう。

????オイラの頭が悪いのか、この発言の意味が判らない。

これからオンライン化が進む中で、このまま放置すれば、経済的にも、またセキュリティの面でも様々な負担がかかってきます。それを最小限にするために日歯に提言している訳です。
結果として手書きの医療機関にも恩恵がありますが、大元は多くの医療機関の不要な支出を抑える方策として言っているのです。
オイラの勘違いなら、スマソだけど。
Wed Jan 31 2007 10:00:59
by 津曲 
オンライン化のことなど、少しづつわかってきました。続けて下さい。読んで理解を深めたいと思います。井戸端の必要な所は印刷して、持って行きますが、本人が説明できないのでは、どうしようもありませんから。

一度の直訴で首尾よく行くとは限りません。私は先生たちのどなたかが日歯の委員として出向するべきと思います。仕事は少し休むことがあるかもしれませんが、そう回数は多くないと思います。そこまでは話しておきたいと思います。そのことも頭に入れといてください。

1/25日歯広報の記事抜粋。
稲垣常務が4回レセプトオンライン検討委員会(12/19)について報告。レセプトオンライン化への対応として、特に優先性の高い
*手書きレセ請求方式の維持
*IT導入の支援
*オンライン請求システム
*都道府県・郡市区歯の役割

について協議したことを示した上で、次回委員会(2/6)で検討結果を一次答申として取りまとめ、2月の理事会に提出する意向を示した。

日歯レセコンシステム導入はどこまで進んでいるんですか?
Wed Jan 31 2007 10:02:00
by no name  
FICSと言うのがあった事さえ知らんかったので、調査室の資料はオイラは見ていません。「6者協議会」で何が話されていたのか、現在の状況はどうなのかは、日歯が更なる情報開示をしてくれないと判りません。来年度予算案から推測しようにも、まだ基本方針(またこれがアドバルーンの残骸だらけ?)しか判らず、具体的な項目は空欄のままです。
Wed Jan 31 2007 10:03:19
by 津曲 
これ↓
http://webkit.dti.ne.jp/bbs/article.do?userid=tanumu&bbsid=tanumu&index=600923&page=4
Re: 大久保日歯会長に直訴

これ↓
http://webkit.dti.ne.jp/bbs/article.do?userid=tanumu&bbsid=tanumu&index=601406&page=2
Re: 日歯レセコンシステム導入に期待するわけ

をみてますと、日歯は最初から日医総研のオルカのソフトのお試し版のように、ソフトをサーバーに置いて、webでソフトを操作するようにした方がいいんぢゃないんですか?
Wed Jan 31 2007 10:04:17
by お歯黒 
>>現実問題として、手書きのわずかな歯科医療機関のために、導入直前に各地の歯科医師会が、尻拭いをしてくれるでしょうか。
>>
>>その様な事のために、公益法人が会費等を使って、会員サービス?にありえないでしょう。
>>多数決でもありえないでしょう。
>
>????オイラの頭が悪いのか、この発言の意味が判らない。
>
>これからオンライン化が進む中で、このまま放置すれば、経済的にも、またセキュリティの面でも様々な負担がかかってきます。それを最小限にするために日歯に提言している訳です。
>結果として手書きの医療機関にも恩恵がありますが、大元は多くの医療機関の不要な支出を抑える方策として言っているのです。
>オイラの勘違いなら、スマソだけど。


確かにちょっと分り難い議論になってると思います。
この返信もとの先生は、「共同事務」のことを言っておられるのだと思います。「共同事務」とは歯科医師会が紙レセで出してくる人の為に、オンライン請求を代行できるという省令111号の中の文言です。公益法人がこのような会員サービスの為にお金を出して良いのか?ってことですよね。受益者負担で料金を取ればいい?それも公益法人法改定で新公益法人成りした歯科医師会は、協同組合的な別組織を立てなければ、違法になるんじゃあないでしょうか。

このスレで議論されていることは、どんどん日歯に提言されればいいと思いますし、そうしなければならないと思います。
ただ、共同事務の問題と歯科医師会のオンライン化対応全般の問題を、ごちゃ混ぜにすると議論がかみ合わなくなると思います。
Wed Jan 31 2007 10:05:12
by no name  
なるほど、お歯黒先生の解説で、理解できました。

オイラは日歯が自前のレセコンソフトを作ると言う前提で話しています。そのレセコンのシステムはASPで行って欲しいと。
ASPはWEB上で動かすシステムなので、マスターキーを持つ管理者側からは何人でも入力の手間はかかりますが、一度にデータ管理できてレセプトの電子データも出力可能な訳です。一般のレセコンに慣れた会員は自分の診療所からアクセスしてレセプトデータを操作すれば良いし、手書きの方は一度会に紙レセプトを提出し、会が有償でレセプトを電子データ化を代行する。同じシステムで同時にできる訳です。これが従来型のレセコンソフトだと難しい訳です。

この辺の概念はPC知識が少ない先生には判り難いと思いますので、図かなんかで説明したい所ですネ。
Wed Jan 31 2007 10:06:00
by (no name) 
スレ立て人です。

パソコンはWindowsなどのOS(Operating System)とWordやExcelなどのアプリケーションソフトで動いています。レセコンソフトもアプリケーションソフトであり、PCでソフトを動かすにはそれぞれこれらのソフトを購入し、インストールする必要がありました。
それがインターネットというネットワークの普及により、ネットワークによってソフトウェアを共有したり、管理することが可能となったわけです。

せっかく国がオンライン化せよと言っているわけですから、この機会を逃すわけにはいかないのです。
オンライン化「前」と「後」では、時代が違うと言ってもいいほどその環境は激変します。今、歯科界の船長がオンライン化後の世界をしっかりと見据え行動しなければ、歯科界は海底深く沈んでしまい、永遠に浮上することは無いでしょう。ここでの失策は絶対に許されないのです。

システムを開発する側は相当な覚悟を持って望まないと、無理だと思っています。もしかすると本業にしなければならないかもしれないです。

しかし、医療機関に置かれるクライアントPCは、誰でも使いやすいインターフェースを採用し、難しい事を考える事無く必要な作業をこなせるようにしたいですね。
まずはオンラインレセプト対応。その後、保険証QRコード対応(保険証資格即時認証)、そしてICカード化対応。このICカード化はおそらく国民総PKI(パブリックキーインフラストラクチャー)対応も絡むでしょう。そして電子カルテの共有対応(電子カルテに関してはいずれ別に提議します)。
オンラインを活かした会員向けeーラーニングも実現したいですし、頭の中のプロジェクトはいろいろありますが、ともかく、このオンラインというインフラを整備し、徹底的に活かす事が、歯科界には絶対に必要だと考えます。
Wed Jan 31 2007 10:06:55
by 愚 
>まずはオンラインレセプト対応。その後、保険証QRコード対応(保険証資格即時認証)、そしてICカード化対応。このICカード化はおそらく国民総PKI(パブリックキーインフラストラクチャー)対応も絡むでしょう。そして電子カルテの共有対応(電子カルテに関してはいずれ別に提議します)。
>オンラインを活かした会員向けeーラーニングも実現したいですし、頭の中のプロジェクトはいろいろありますが、ともかく、このオンラインというインフラを整備し、徹底的に活かす事が、歯科界には絶対に必要だと考えます。
そうだとは思いますが、ネットは、そんなに大丈夫でしょうか?
今、2ちゃんが人大杉で見れません、それが第一段階でも月初めの10日前には、人大杉になる予感、まして常時接続で、プロバイダーが近○来○信みたいな無責任をやると、患者さんを帰せません(会計がパンク)昨年某医大付属病院で落雷の30分ほどの停電で混乱が半日続きました。最悪紙ならもって走れるが???
電子カルテ何ぞでバグ1個で自動的に保険医総停止なんて未来を考える私は古い人間でしょうかね?
Wed Jan 31 2007 10:07:56
by (no name)  
>そうだとは思いますが、ネットは、そんなに大丈夫でしょうか?
>電子カルテ何ぞでバグ1個で自動的に保険医総停止なんて未来を考える私は古い人間でしょうかね?
>

トラブルは絶対起こりますね。起こらないと言う方が認識が甘いです。トラブルは想定の範囲です。情報漏洩・システムダウン・コールセンターへの苦情や単純な質問等の対応に追われ、IT担当者は24時間365日眠れぬ日々を過ごす事になるでしょう。

想定されるトラブルを極力未然に防ぐために、国は法律やガイドライン等あらゆる手段を講じてでも、あくまでオンライン化を導入すると思います。なぜなら2011年を日本の総デジタル化元年と位置づけ、例えば膨大な数のアナログテレビを無用の長物化してでも、その政策を実行する国だからです。この事に関しては大したものだと思います。そうでなければ日本は先進国としての立場を維持出来ないだろうし、ちょっと油断すれば日本はあっという間に世界から置いて行かれるという危機感はあると思います。

そうした状況での無闇な反対論は、まるで明治初期に鉄道が敷設される計画が持ち上がった村で、村の有識者達が鉄道が敷かれると汽車の煙に含まれる火の粉で火事が起きるとか、疫病が持ち込まれるとか、いろいろ難癖を付けて遠くに線路を追いやってしまい、結果的に後世になって村が衰退してしまってから、町に駅があれば良かったのにとか、そんな話と似ているところがあります。

格差社会・教育再生・インドの衝撃などすべて根っこは同じところにあります。井の中の蛙に外の世界の変わりようを知らせるのには、ネットを引いて世の中の今を知ることが必要なのです。
ただ、歯科のような地場的職業はその世界の変化を受けにくい仕事のひとつであることは間違いないです。もしその世界とかかわりたく無いならば、デジタル化される保険制度と袂を分かつ覚悟も選択肢の一つでしょう。もし外の世界がデジタルのワークフローに変わるならば、自分も変化しなければならないでしょう。
Wed Jan 31 2007 10:09:00
by no name  
スレ建て人さんと愚先生(毎度書くのに気が引けるHNですネ)の意見、どちらもご尤もの意見です。PC知識の段階でこの様に温度差があります。愚先生のご心配に対しては、対応策はありますが、かなり専門的になりますので、それは後回しにしましょう。例えばサーバーのミラーリングと言う事などです。
失礼ですが、愚先生以上にPC知識が無い先生方もおられる訳です。その人たちにもフレンドリーなインターフェースも考えなければなりませんが、そう言った支援ソフトは、ベンダーの仕事になるでしょう。肝要なのは、U先生仰るように、これからのIT化の流れを間違えないで掴んで、システムを作って行く事です。
Wed Jan 31 2007 10:10:03

日歯レセプトオンライン化一斎導入阻止
by (no name)

25日日歯理事会において「レセプトオンライン化請求の義務化への対応策」が議論された。 23年度からの一斎導入を阻止するため、日歯連盟と協力して国会議員等に理解を求めていく方針を決定した。
義務化への反論としては、歯科診療所の約42パーセントがレセコンを使用していないとの実態があり23年4月までにすべての歯科診療所が導入するのは不可能それによって保険診療ができなくなるからだって。義務化反対 日医との連携を図っていく方針。

本気で反対するのかい。
草津の湯かい
Wed Jan 31 2007 00:33:57
返信

by (no name) 
レセコンの一斎導入が困難だから反対する。こんなんでいいの。
お上が医療機関に一方的に押し付けてくることに反論せんかい。
レセプトオンライン化によって誰が徳をして誰が損をするの。 今のままでは医療機関のみに負担をしいられて損をするだけではないかい。
このへんをしっかり主張せんかい
Wed Jan 31 2007 00:35:26
by 崩壊寸前  
今行われている衆議院本会議での安倍首相の施政方針演説では、「医療や介護については、政策の重点を予防に移し、より長く、元気に生活を楽しめるよう、新健康フロンティア戦略を年度内を目途に策定します。レセプトの電子化などにより、医療費の適正化に努めるとともに、地域における小児科や産科の医師の確保、救急医療体制の整備など、安心な地域医療を確立します。」とあります。

レセプトオンライン化請求義務化の阻止運動は、国策に反するだけでなく、国民の利益を損ねる時代に逆行する行為ではないでしょうか。
また、「政策の重点を予防に移し」とありますが、日歯の医療保険と予防に関する戦略が残念ながら未だに見えません。このままでは「新健康フロンティア戦略」にも乗り遅れそうですね。
Wed Jan 31 2007 00:37:03
by (no name)  
レセプトオンライ化にただ反対したって何にもならない。
紙に印刷しなくてもよくなる等のメリットもある。
だが、このシステムによって「包括化」が進む。 これが大問題。

現在は全国のレセプト請求が一律ではなく各都道府県で微妙に異なっている。 これを一律にするためには「包括化」を行い簡略化にしないといけない。
なぜ???
保険者が直接審査査定が出来るようにしたいがため。
これへの対応対策をしっかりしてほしい。


馬さんこれ間違いですか
Wed Jan 31 2007 00:39:42
by no name  
ウハッ!オイラに振って来た。
調剤レセに関して、既に支払側に審査権をと言う主張をして来ているようです。オンライン化が進んでいて、弱そうな所と言う事で、最初に攻めようと言う事なのでしょう。
ただ、韓国レセオンライン化事情を見ても、「審査院」と言う外部(中立)な審査機関が審査をしているようです。これについても、日本では解体された社保庁の天下り先に成りかねず、問題はあるとしても、一方の当事者である支払側に審査権を渡すよりはマシと考えます。
レセオンライン化に関しては、完全100%実施はかなり無茶があるとオイラも考えています(韓国でも達成率は85%です。)
韓国では紙のレセプトにQRコード3つ(QRコード1つで全角カナ漢字で約2000字ほど)印刷で、紙レセプトにも対応しているようです。こう言った事を反証に上げてお国と話し合う方が現実的であり、「歯科はレセコン率が低いから」、ではお国も納得しないでしょう。また、調剤、医科に対して、この論法は失礼でしょう。「歯科性悪説」が再燃しますヨ。
メタボからも締め出され、頼った「健康フロンティア」からも追い出されかねません。電子化に対してそんな段階の人たちではねぇ?と。
日歯は政策ビジョン作成中との事(遅くネ?)ですが、後ろ向きの対応なのでしょうか?
Wed Jan 31 2007 01:00:15
by (no name ) 
日本歯科医師会に求められているものは、平成23年4月までにすべての歯科診療所にレセコンを導入させ、オンライン化に対応できるように、会員に説明する事。
行政からも、会員からもである。
会員に対しては、その費用弁償とそれに関わる人件費等の費用弁償がどのようにされるのかを含めて説明する事。
領収書の発行のように、いい加減な指導をしているようでは、行政からの信用もさらに失墜するであろう。

行政からすれば、日本歯科医師会が会員に対してもちゃんとした説明責任を果たしていないから、結果としてレセプトのオンライン化導入までに対応できずに請求できなくなった歯科医院ができてしまったことは誠に遺憾であると言わざるを得ないと、コメントまで用意して待っている事であろう。
Wed Jan 31 2007 01:02:43
by お歯黒 
草津の湯じゃなくて、銭湯の湯。
「湯だけで、効能がない」
てなこと言ってるばあいじゃあない。

日歯執行部も本当にOL化が阻止できるとも思っていないはず。
対会員向け、代議員会対策のパフォーマンスでしょう。
しかしこれは罪深いことです。
純朴(はっきりいえば不勉強)な会員は、やっぱり日歯が
なんとか阻止してくれると思い込みますよ。
こういう行動を日歯がとるなら、結果責任を負わねばならない。
出来もしないことをあたかも出来るかの錯覚を与え、何の準備もしてこなかった会員は、歯科医業を継続するために、業者の言いなりなって、高価な買い物をさせられることに・・。、
入力も出来ない人は、OLセキュリティガイドラインにより
自院でしか入力できないので、毎月入力屋?をよぶはめに。
なにもかも、財政経済諮問会議の描いた絵の通り。
日歯には現実を見据えた対応を望むものです。
OL化は何のため?
国民の皆さんの歯科医療水準向上のためなら、協力を惜しむべきではないでしょう。
医療費削減と企業の利潤のためなら、厳しく対峙すべきです。
Wed Jan 31 2007 01:06:41
by (no name)  
調剤は、どうやら保険者直接審査査定にいくのではないかと言われていますね。
保険者直接審査査定は、損保、生命保険等と同様に、ある日突然に「これは過剰処置のため支払いできません」てなことですね。
更に勘ぐれば医療保険民間参入への練習かいななんて。

疑惑は果てしなく膨らんでくる日々です。
普通の人はもう誰も思いませんけど日歯が反対してくれたら導入義務が中止となると思う人もでるかと。
情報が貧弱だからね。こんなこと絶対有り得ない話ですから。
日歯の狙いは22年4月を6ヶ月送らせ22年10月からになったと言い訳したいがための反対かな。

これって成果として全く評価されませんからね。
大久保さん
Wed Jan 31 2007 01:08:42
by 月俣  
違和感云々という「感覚的」な話ではなくて、これは下のお歯黒さんのご意見にも関連する部分で、「疑問」の議論の中で誰かも仰っていましたが、要するに・・・
@受益者負担は引き上げる
AGDPに占める保険料率には手をつけない
B公的保険で賄う分野は縮小する    
という、政府や経済界の「現実的」な医療費削減の考え方に対し、「患者の不利益」を振り回すだけで対抗できるのか?
「患者の不利益」というなら、この例だけでなく今までにも数々の問題があったわけで、とりわけこれだけを取り上げることでもないのでは?
大久保ハンが「湘南宣言」みたいなパーフォーマンスばっかりやっとったら、こんなもん、「保険適応か否か」なんて、話題にもならんようになってしまうんじゃ〜、ありません、カネ?

お歯黒さんの・・・・・

>
>日歯執行部も本当にOL化が阻止できるとも思っていないはず。
>しかしこれは罪深いことです。
>
>なにもかも、財政経済諮問会議の描いた絵の通り。
>
>日歯には現実を見据えた対応を望むものです。
>


つまりは、↑これが、結論!
そのためにゃ、どうするのか?
日歯も連盟もミソクソ一緒になって、みどり選挙に、のぼせとって、え〜のですか?
それで、医療費削減を始めとする福祉政策の後退を食い止められますか?

と、お尋ねする手段の一つが、大久保文書への質問状であり、監督官庁への要請文ってわけで、トドのつまりは、「疑問」に戻る!

今日ある方から、「社会保障の経済効果を考える」という論文を頂きましたが、「社会保障は日本経済の足を引っ張る」という経済界の主張とそれを支援する政府与党に対し、医療人としてハッキリ「ノー」という理論構築をするのが、必要じゃないですか?

それが言いたいがための、「どう考えますか?」ということで、連盟は、どう考えてるん、でしょう、カネ?

例の質問状は、北朝鮮の核問題まで発展し、オラのノ〜ミソでは、収拾がつきませんが、お力添えを賜り、なんとか来週初めには原案示したいと思っていますが・・・
Wed Jan 31 2007 01:10:18
by (no name)  
日歯って、とんでもない発想をするところですねえ。
23年4月にレセプトオンライン化を一斉にやろうと思ってたんですか?  ありえない〜

厚生労働省の資料では2004年5月で

医科医療機関の78.9%×約9万か所 レセ件数の92.6%
歯科医療機関の67.7%×約7万か所 レセ件数の82.4%
調剤     82.4%×約5万か所 レセ件数の95.8%

がレセコン使用しており、日歯の42%がレセコンを使用していないという数値と10ポイント乖離してます。
もしかして会員のレセコン使用率が58%なんでしょうか?

ところで医療機関数約7万か所ですが、コンビニが全部で4万軒強です。最大手のセブンイレブンが1万5千軒ですから。

すべてのコンビニの1.5倍の店に、一斉にオンラインPOSレジを投入して稼動させようなんて発想・・・・ありえな〜い!
そんな仕事をしてくれるシステムインテグレーターなんてありませんよ。
オンライン化はそんなに甘くありません。

さて、厚生労働省の目的は医療費削減ですから、歯科自らこけてくれれば、歯科医療費は大幅削減出来て万々歳でしょうね。1兆円削減も夢じゃない?

そういえばセブンイレブンは1万5千軒で、総売上2兆5千億円!・・・これって歯科と同じ・・・

ちなみに、オンライン化でまず失業するのは、基金や連合会で紙レセの処理をしている派遣社員の方々です。基金や連合会は先を見越した人事をかなり前からやっているのです。

だからオンライン阻止して紙レセを出し続けたいなら、派遣社員の方々の給料を紙レセ出す医療機関が面倒みなければならないかも。それでもまだマシか。
Wed Jan 31 2007 01:12:08
by お歯黒 
>日歯って、とんでもない発想をするところですねえ。
>23年4月にレセプトオンライン化を一斉にやろうと思ってたんですか?  ありえない〜


日歯が思ってようがいまいが、国策でやるってことです。

「ありえない〜」なんてのんきなこと言ってる場合じゃあないでしょう。全員が移行できないことは想定の範囲内なのです。


>
>厚生労働省の資料では2004年5月で
>
>医科医療機関の78.9%×約9万か所 レセ件数の92.6%
>歯科医療機関の67.7%×約7万か所 レセ件数の82.4%
>調剤     82.4%×約5万か所 レセ件数の95.8%
>
>がレセコン使用しており、日歯の42%がレセコンを使用していないという数値と10ポイント乖離してます。
>もしかして会員のレセコン使用率が58%なんでしょうか?


2004年のデータで云々することは意味が薄いです。そのご電子化加算の導入と、明細領収書発行義務化で歯科医療機関ベースで2007年現在、90%以上のレセコン導入率といわれています。


>ところで医療機関数約7万か所ですが、コンビニが全部で4万軒強です。最大手のセブンイレブンが1万5千軒ですから。
>
>すべてのコンビニの1.5倍の店に、一斉にオンラインPOSレジを投入して稼動させようなんて発想・・・・ありえな〜い!
>そんな仕事をしてくれるシステムインテグレーターなんてありませんよ。
>オンライン化はそんなに甘くありません。

その通りです。甘くないが甘いと思い込んで淡い期待を抱いている人が多いのが、またそう思わせている日歯執行部が問題です。
Wed Jan 31 2007 01:19:07
by お歯黒 
>さて、厚生労働省の目的は医療費削減ですから、歯科自らこけてくれれば、歯科医療費は大幅削減出来て万々歳でしょうね。1兆円削減も夢じゃない?

夢じゃないどころか、まず達成可能でしょう。

>そういえばセブンイレブンは1万5千軒で、総売上2兆5千億円!・・・これって歯科と同じ。


ちなみにラブホ業界は7兆円、パチンコは4兆円です・・。
哀しいです。


>ちなみに、オンライン化でまず失業するのは、基金や連合会で紙レセの処理をしている派遣社員の方々です。基金や連合会は先を見越した人事をかなり前からやっているのです。
>
>だからオンライン阻止して紙レセを出し続けたいなら、派遣社員の方々の給料を紙レセ出す医療機関が面倒みなければならないかも。それでもまだマシか。


それも夢のまた夢、日歯の「後ろ向き発言」に毒されてしまっているのかもしれません。ペーパーレセが生き残るなんてありえません。
それが国策というものですね。
Wed Jan 31 2007 01:19:53

個別指導について
by 馬ダス

今、情念党の井戸端で話題になっているのが、「個別指導」です。1つの意見として、歯科医師は個別を恐れている訳ではない、と言う意見があります。それはちゃんと全うに診療をしているからではなくて、自分は当たらないと思っているからだと言う理由です。しかし、歯科の指導の選定基準に「高点数」が導入されてから、各県の診療報酬の平均点が下がったと言うデータもあります。また、それ故、患者さんが多い所では、点数の調整を行ない、指導を免れ、やり放題なんて事例も見られるでしょう。それに網を掛けるのが「領収証」であり、レセオンライン化計画である訳ですが。オンライン化によって、支払側に「審査権」を与える事が良い事なのかどうかも議論の為所です。また、この指導に関して「医科」や「調剤」はどんなシステムになっているのだろうか?オイラはこの辺良く知らないので、誰か詳しい方、ご教授お願いします。
Thur Jan 25 2007 11:55:43
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