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シンポジウムのプレゼンについて
まず私から。ある方のぱくりですが、
1、実際の診療をスライドを交え5分程度で見せる
2、その診療内容に沿ったカルテを見せる
3、その診療内容に沿ったレセプトを見せる
同じことを実際の診療室で行った事例の
100件くらいの患者アンケートの集計を提示する
内容は
1、レセプトを見て診療内容がよくわかった。
2、レセプトではわからないがカルテでは
診療内容がわかった
3、レセプトでもカルテでも診療内容はわからかった。
ここのでポイントは日常によくある処置であること
決して特殊な例でないこと、だと考えます。
ここで言いたいのは「だから開示してもムダでしょ」
じゃなくて「こんなレセプトやカルテじゃダメでしょ」
だから改善したいということです。
今の区分領収書も、明細型領収書も患者さんにとってはあまり、利益にはならないと思います。
単に、医院側に負担が増えているだけです。
個人的には、分かりやすい言葉で書いた(医学専門用語ではない)内容の分かる領収書の発行が望ましいと考えています。
プレゼンでは、同時に、査定されたレセプトも公開して、整合性がない、矛盾している、ローカルルール問題など、支払い側の不透明性を指摘してみるのも良いかと思います。
今みな歯科で会の方向というか中期的目標が
出てきています。オープンにすると共に
ここで議論できればと思います。
私は中にあるシナリオはこうです。
1、シンポジウムにおいて現行のままの
カルテ様式やレセプトでは医療者のためにも
患者のためにもなる情報開示になるとは思えない。
というところを具具体例として示す
2、シンポジストの意見を伺い、どう改善すれば
真の意味の情報開示になるのかを討議する。
3、そのためには現場の人間が
「声を出さなければいけない」という結論を導く。
4、現場を知る代表が中医協もしくは部会に参加できる
よう、要請する。
5、社会保障のうち医療制度に関わる現場のネットワーク
を医科、歯科、看護、調剤をすべて含んで構築する。
そのネットワークを公的な交渉団体として認めて頂く。
という感じです。
コメディカルスタッフやコデンタルスタッフに対して、日本歯科技工士会の中西会長は協力を呼びかけており、連携する所も生まれています。
そこで重要なのは、日技がどのような将来像を持って居るかです。
私が受ける感じでは、連携して何らかの行動を起こすにしても、すべてコメディカルスタッフやコデンタルスタッフの不満や待遇の悪さを利用するばかりで、なんと言いますか、医療職の本質の部分を忘れてしまっているように思えます。
私達は目を曇らせる事無く、進んで行けたらばと思います。
情報開示、この流れは止めることは出来ないでしょう。これを行うことで、患者サイドには何のデメリットもないのですから。デメリットがあるとすれば、それに伴うコストの一部を負担することだけでしょう。これも、今の区分領収書の発行のように無償で義務付けられる可能性もありますから、そうなるとデメリットはほとんどないに等しいですね。
デメリットがあるのは、医療提供サイドだけではないのでしょうか?少なくとも歯科ではそうでしょう。
開示に伴うコスト上昇、グレーゾーンがさらされる、説明のない指導料、などなど開示に耐えられないことは数多くあるでしょう。
これを考えれば、情報を開示することへの反対意見は我々のエゴと取られる危険性が大です。
ただ、メリット、デメリットは別にして、これにより現場が今以上に混乱する、歯科医療に対する不信感が増大する可能性は十分にあり得るでしょう。
開示に反対するのではなくて、患者と歯科医療サイドが、信頼し会える環境を作り出すためには、どうすればよいのかの視点で考えていかないといけないと思います。
しかし、その環境を作り出していくには大変な労力・コストがかかるのは、当然なことです。
今回の区分領収書の発行義務には、そこへの配慮はまったくありません。情報開示には、多大なコストがかかることを国民に知らせる必要もあるでしょう。
シンポジウムでみんなの歯科として出す
プレゼンテーションについて意見を求めます。
具体的な内容を書いて頂いてもいいですし、
アイデアのようなものでもいいです。
この掲示板の意見を元に毎水曜日にチャット会議
を行い、内容を煮詰めていきます。
会員以外の方の意見も大歓迎です。匿名でも構いません。
よろしくお願いします。
プレゼンテーションについて意見を求めます。
具体的な内容を書いて頂いてもいいですし、
アイデアのようなものでもいいです。
この掲示板の意見を元に毎水曜日にチャット会議
を行い、内容を煮詰めていきます。
会員以外の方の意見も大歓迎です。匿名でも構いません。
よろしくお願いします。
Sat Feb 03 2007 13:47:16
1、実際の診療をスライドを交え5分程度で見せる
2、その診療内容に沿ったカルテを見せる
3、その診療内容に沿ったレセプトを見せる
同じことを実際の診療室で行った事例の
100件くらいの患者アンケートの集計を提示する
内容は
1、レセプトを見て診療内容がよくわかった。
2、レセプトではわからないがカルテでは
診療内容がわかった
3、レセプトでもカルテでも診療内容はわからかった。
ここのでポイントは日常によくある処置であること
決して特殊な例でないこと、だと考えます。
Sat Feb 03 2007 13:52:22
じゃなくて「こんなレセプトやカルテじゃダメでしょ」
だから改善したいということです。
Sat Feb 03 2007 14:36:29
単に、医院側に負担が増えているだけです。
個人的には、分かりやすい言葉で書いた(医学専門用語ではない)内容の分かる領収書の発行が望ましいと考えています。
プレゼンでは、同時に、査定されたレセプトも公開して、整合性がない、矛盾している、ローカルルール問題など、支払い側の不透明性を指摘してみるのも良いかと思います。
Sat Feb 03 2007 16:38:48
出てきています。オープンにすると共に
ここで議論できればと思います。
私は中にあるシナリオはこうです。
1、シンポジウムにおいて現行のままの
カルテ様式やレセプトでは医療者のためにも
患者のためにもなる情報開示になるとは思えない。
というところを具具体例として示す
2、シンポジストの意見を伺い、どう改善すれば
真の意味の情報開示になるのかを討議する。
3、そのためには現場の人間が
「声を出さなければいけない」という結論を導く。
4、現場を知る代表が中医協もしくは部会に参加できる
よう、要請する。
5、社会保障のうち医療制度に関わる現場のネットワーク
を医科、歯科、看護、調剤をすべて含んで構築する。
そのネットワークを公的な交渉団体として認めて頂く。
という感じです。
Tues Feb 06 2007 09:40:38
そこで重要なのは、日技がどのような将来像を持って居るかです。
私が受ける感じでは、連携して何らかの行動を起こすにしても、すべてコメディカルスタッフやコデンタルスタッフの不満や待遇の悪さを利用するばかりで、なんと言いますか、医療職の本質の部分を忘れてしまっているように思えます。
私達は目を曇らせる事無く、進んで行けたらばと思います。
Tues Feb 06 2007 12:46:42
デメリットがあるのは、医療提供サイドだけではないのでしょうか?少なくとも歯科ではそうでしょう。
開示に伴うコスト上昇、グレーゾーンがさらされる、説明のない指導料、などなど開示に耐えられないことは数多くあるでしょう。
これを考えれば、情報を開示することへの反対意見は我々のエゴと取られる危険性が大です。
ただ、メリット、デメリットは別にして、これにより現場が今以上に混乱する、歯科医療に対する不信感が増大する可能性は十分にあり得るでしょう。
開示に反対するのではなくて、患者と歯科医療サイドが、信頼し会える環境を作り出すためには、どうすればよいのかの視点で考えていかないといけないと思います。
しかし、その環境を作り出していくには大変な労力・コストがかかるのは、当然なことです。
今回の区分領収書の発行義務には、そこへの配慮はまったくありません。情報開示には、多大なコストがかかることを国民に知らせる必要もあるでしょう。
Tues Feb 13 2007 22:09:06