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ラジオ放送「歯科の現状」


10/2(木) AM7:40頃から
ニッポン放送 上柳昌彦のお早うGood Day!
http://www.1242.com/goodday/
にてみな歯科が取材を受け「歯科の現状」という特集が放送されます。
内容は現在の歯科の抱える低点数問題、技工士問題、海外技工問題 をインタビューを交えながら放送します。
ぜひお聞きになってください。



GoodDay.jpg



放送された内容は
http://www.1242.com/goodday/?id=2&YMD=2008-10-02
でご覧ください。

10月2日(木)の放送は・・・

最近歯医者にいつ行きましたか?
10月から料金改定したの知ってますか?
今、歯医者さんが多すぎて業界で問題になっていたり
歯科技工士さんたちもそのしわ寄せをうけてきつい労働環境だったり
そして受診する私たちにその負のサイクルが覆いかぶさってきているのを!
大変なんです。
何が大変か!どうすれば良くなるのか!
このまま行くと入れ歯が全て自己負担いなったり
歯医者さんが経営がなりたたなくなったり、、、
7時45分ころの「ザ・特集」で外川智恵がレポートします。

ザ・特集

歯医者さんと歯科技工士の過酷労働で我々の診療に危険信号!

みなさんは、歯医者さんに行って「治療費がずいぶん高いなぁ」と
感じたことはありませんか?その際、「自由診療で治療します」と
説明されたと思うのですが、私の歯は保険では治せないのかしら?
そんな疑問を持ったことはないでしょうか?
なぜ、自由診療を勧められるのか?

歯医者さんの看板には「保険医」とか
「各種保険取扱」と書いてあるのです。

これは、保険で診療しますよ。ということなんです。
しかし、実際歯医者さんに行って、あなたの歯は


お聞きになって、ご感想・コメント等あればお願いします。

  • 保険の点数が低いことは、治療費が安いということで、患者さんにとっては喜ばしいことかもしれませんが、それも行き過ぎると、保険外治療への誘導を起こして、結局は国民のためにもならない・・・ということがポイントですね。 -- 2008-10-03 (金) 13:27:19
  • 私は、10年技工に携わっています。これまでこの業界を見てきましたが、この先いくら点数をあげようが、その分の技工料は技工所にはこないでしょうね。ただ歯科医のふところが膨らむだけで、患者さんにもかえってきません。今歯科医が多すぎてかえってみな自分は生き残るため必死に勉学に励んでいるようにみえます。これが一番患者のためになっているのではないのかと・・・。10年前は自費1割保険9割でした。しかし今は、自費3割保険7割なんだそうです。これも、歯科医の努力のたまもの。患者さんも前までは探さないといい歯科医にはめぐりあえなかったのに、今ではふらっと歯医者に入ればいい診療がうけられる。なんてすばらしい時代なんだと関心しています。ただ・・・。一番の問題は、歯科診療において、最終的に口腔内の調和をとるのは技工物であって、いくらそれまでの工程がすばらしい治療であっても最後の技工物がとんでもない製作物ならそれは最悪の治療になってしまうという事です。患者さんが保険診療を望んでいるならはっきり希望すればなんら問題なく治療が受けられます。昔と違うのは、歯科医が治療前に自費診療と保険診療の説明をするかしないかではないでしょうか。この先保険治療がなくならないかぎり患者さんは今までどうり診療が受けられるとおもいます。今までと劇的に変わる事は、技工士がどんどんいろいろな問題でいなくなるということです。たいした事ない。歯科医が変わりに製作するか、海外に発注するか、機械が発達すれば問題ないと思っている人もいるかもしれません。それは大きな間違いで、極端な話し10年後へたしたら日本国内の技工士はみな自費専門の集団になってるでしょうね。人数は半数に激減して保険はみな中国頼み。ここで問題なのは、何かあって中国で製作できなくなる事です。その時は絶対に国内でははけないし、技工士はやらないでしょうね。(値段が格段に上がり歯科医師を通さず直接技工士に点数が入れば別ですが。)機械は自費製作のため使い、保険のために何千万もする機械を投資するとも考えにくい。歯科医師は30年間技工士に甘えて今では学校で製作したか、すりぬけてきたかの次元だと認識しています。ですから・・・。30年前の診療と今とではレベルがかなり違うのでたまに技工をして製作できるほど簡単ではないのです。結論をいいますと、今の技工値段では技工士が育たないし辞めていく。今は良くてもこの先保険の技工物は日本で製作出来なくなる。なぜなら、今保険が製作されてるのは、2年目3年目程度の技工士が安い賃金で夜中まで働き、尋常ではない本数(一日大体40本ぐらい。それでもたかだか32000円にしかならない。)を製作させられているからにすぎず、それに耐え切れずみな辞めて行くか、60すぎた技工士が老後おこずかいていどに仕事しているからだ。(もう長くはもたないとみている。)この問題をすべて解決する入り口は技工士問題であり歯科医師ではないと考えている。患者さんにより良く治療していただくには避けては通れない問題でぜひ解決することを期待しています。 -- 技工10年戦士? 2008-10-22 (水) 01:31:00
  • こちらではここ2、3年で技工料金も下がり、不景気のせいか自費の技工物も激減しました…。若い先生は大手安売りラボや中国に技工を委託してる方が最近は増えたようです。歯科医院の急増による過当競争で品質よりもコストカット優先もやむを得ないのでしょうね。こちらの相場は前装冠で3500円以下程まで下がりました…。これでは品質を維持するのも難しいですね…。私も毎日16時間程働いても年収は300万にも届かないくらい…これ以上、命削って仕事するのも限界です…。とうとうこちらの地域では20代の技工士がいなくなりました…若い人は見切りをつけるのが早いですね‥周りの先輩技工士達を見れば、賢い選択だと思います。もう技工士は職業として成り立たないのでしょうね…。 -- 過労技工士? 2008-11-12 (水) 11:57:56


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Last-modified: 2010-04-11 (日) 18:31:16 (2752d)