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☆海外委託技工物訴訟の原告団へカンパしませんか☆


海外委託技工の裁判の判決が東京地方裁判所にて言い渡されました。

判決文では

歯科技工士法は義歯製作者を国内の歯科医師と歯科技工士に限定しているが、 「法は公衆衛生の保持を目的としており、個々の歯科技工士の利益を保護したものではない」と述べ、原告の請求を退けるものでした。

原告はその主張の中で「海外製の義歯は無資格者が作った可能性が高く、安全性も疑問」ということも述べていますが、判決は、義歯の輸入実態や安全性には踏み込まず、義歯製作の規制のあり方についても、「国の裁量に委ねられる」というものでした。

これを受けて原告団は控訴に踏み切りました。



みんなの歯科ネットワークでは、安心安全の歯科医療のためには日本の歯科技工士資格の尊重と、安全性の保障が徹底されていない海外委託技工の排除が必要と考え、原告団を支えていきたいと考えています。

2008/09/30





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私たちにもすぐにできる協力はないでしょうか。

その一つとしてカンパがあります。

裁判には多額の費用がかかります。

原告団の負担を少しでも軽くするために、カンパをしませんか。

この問題は日本の歯科医療に大きな影響を与えます。

一人でも多くの方が訴訟へ支援をしていただくよう宜しくお願い申し上げます。








以下 原告団より


カンパのお願い



訴訟を起こして歯科技工士を守る会
代表 脇本征男



 私たちは『隗(カイ)より始めよ』の『隗』の名のもと、「国民と歯科技工士の権利を守る会」として集い、業界の力不足によってもたらされた「歯科技工経済の元凶」の要因であると思われる「大臣告示」の真相究明のため、当時の事実に基づく資料を通して学習し、主張運動を展開してまいりました。

 この度、厚労省の対応の図式がこの件と酷似している「歯科技工行為の海外委託問題」に遭遇し、この問題解決が一連の不条理問題解決に先鞭をつけるものと決断し、「現行法の最重要性」を主張し運動を展開してまいりました。

 残念ではありますが、早急に解決を要する問題でありながら、業界組織の取り組は遅々として進まず、一技工士として「今できることをやらなければ」の一念から発起し、平成19年6月22日「訴訟を提起」致しました。

 幸いにも全幅の信頼のおける弁護士のご助力応援にも恵まれ、すでにご寄付ご協賛によって着手金100万円は支払いを完了させていただきました。

 充実した法廷闘争で勝利を導くためにも、今後300万円の費用が見込められることから、今年度中をめどに皆さんのご厚意におすがりして、是が非でも侵害されている「歯科技工士の正当な権利」と「国民の法益」を死守しなければなりません。

 就きましては下記専用口座を開設いたしましたので、一般の方は一口1,000円以上、歯科関係者は一口、3,000円以上何口でも結構ですので、可能な限りご協賛賜りますればこれ以上の幸せはありません。

 今こそ「歯科技工士の一分」にかけてもふんばりどころと痛感し、勝手なお願いも省みず心からのご協賛の御願いを申し上げます。





       記

        口 座   三井住友銀行 大泉支店(店番号608)

                  普通預金 番号 6928945

        名 義   「国民と歯科技工士の権利を守る会会計 武田義夫」




         訴訟を起こして歯科技工士を守る会HP
         http://www.geocities.jp/gikotake1965/kanpanoonegai.html
         http://www.geocities.jp/gikotake1965/kaitop2.html




添付ファイル: filedenture.jpg 349件 [詳細]

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Last-modified: 2008-09-30 (火) 17:15:37 (3363d)