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感染対策についてのアンケート


今、採血器具の使い回しが問題になっていますが、これに関連して以下のアンケートを行いたいと思います。


質問項目が多く、お手数をおかけしますが、全てお答えいただくようお願いします。

日常の診療体制・感染対策のご参考になれば幸いです。
ご協力のほど宜しくお願いいたします。

(IPアドレス他、個人情報は、サイト管理者にも分かりませんから、ご安心して投票してください。)

(下の方にコメント欄を設けています。ご自由にご意見・ご感想をお書きください。)




感染対策に使用する機器についてのページを作っています。
あわせてご覧ください。↓

        感染対策機器



★まずは、感染対策設備についてお伺いします。
あなたの歯科医院での感染対策設備の設置状況についてお答えください。


手洗い場の水道は蛇口の栓に手を触れずに開閉できる状態になっていますか。

選択肢 投票
はい 169  
いいえ 67  



手洗い後の乾燥はどのようにしていますか?

選択肢 投票
タオル 68  
紙タオル 126  
温風乾燥機 10  



診療器具用超音波洗浄器は設置されていますか。
(基本セットのトレーが十分入るくらいの大型のもの)

選択肢 投票
はい 94  
いいえ、小器具が入る小型のものならある 78  
いいえ、超音波洗浄器はない 16  



タービン等用の高温のオイルを使った消毒装置(オイルライザー)は設置されていますか。

選択肢 投票
はい 39  
いいえ 133  



タービン、コントラ・ストレートハンドピース、小器具等の専用オートクレーブは設置されていますか。

選択肢 投票
はい 53  
いいえ 101  



オートクレーブは設置されていますか。
(タービン、ハンドピース専用ではないもの)

選択肢 投票
はい 149  
いいえ 4  



ケミクレーブは設置されていますか。

選択肢 投票
はい 14  
いいえ 134  



ガス滅菌器は設置されていますか。

選択肢 投票
はい 27  
いいえ 115  



ガラスビーズ滅菌器を設置されていますか。

選択肢 投票
はい 16  
いいえ 122  



紫外線消毒付診療器具保管庫(キャビネット)は設置されていますか。

選択肢 投票
はい 128  
いいえ 16  



口腔外バキューム装置は設置されていますか。

選択肢 投票
はい 55  
いいえ 85  





★次は治療用器具・用具等の取り扱いについてお伺いします。


患者用エプロンは使い捨てにしていますか。

選択肢 投票
はい 86  
いいえ 53  



ヘッドレストカバーは使い捨てにしていますか。

選択肢 投票
患者毎に交換 8  
一日のうち複数回交換 23  
一日一回交換 28  
数日ごとに交換 52  
その他 19  



うがい用コップは使い捨てにしていますか。

選択肢 投票
はい 102  
いいえ 17  



グローブは使い捨てにされていますか。

選択肢 投票
患者毎に使い捨て 75  
数人ごとに交換 31  
汚れた・破れたら交換 20  



外科用メスは使い捨てにしていますか。

選択肢 投票
はい 106  
いいえ 14  



縫合針は使い捨てにしていますか。

選択肢 投票
はい 79  
いいえ 34  



麻酔用注射針は使い捨てにしていますか。

選択肢 投票
はい 107  
いいえ 3  



麻酔用カートリッジ(麻酔薬)は使い捨てにしていますか。

選択肢 投票
はい 106  
いいえ 3  





★次に器具等の消毒・滅菌処理についてお伺いします。


ミラー・ピンセット等の基本セットの消毒・滅菌処理はどのようにされていますか?

選択肢 投票
消毒等はしていない 2  
アルコール清拭のみ 0  
アルコール清拭以外の薬液消毒 1  
煮沸消毒 0  
患者毎にオートクレーブ等による滅菌 108  
ディスポ製品を使用している 1  




一人の治療終了後、タービンの消毒・滅菌処理はどのようにされていますか?

選択肢 投票
消毒等はしていない 2  
使用後アルコール清拭のみ 58  
使用後アルコール清拭以外の薬液消毒 10  
使用後煮沸消毒 0  
使用後オイルライザーによる消毒 7  
使用毎にオートクレーブ等による滅菌 30  
ディスポ製品を使用している 2  



一人の治療終了後、コントラ・ハンドピースの消毒・滅菌処理はどのようにされていますか?

選択肢 投票
消毒等はしていない 2  
使用後アルコール清拭のみ 50  
使用後アルコール清拭以外の薬液消毒 7  
煮沸消毒 0  
使用後オイルライザーによる消毒 2  
使用毎にオートクレーブ等による滅菌 25  
ディスポ製品を使用している 1  



一人の治療終了後、ストレート・ハンドピースの消毒・滅菌処理はどのようにされていますか?

選択肢 投票
消毒等はしていない 3  
使用後アルコール清拭のみ 53  
使用後アルコール清拭以外の薬液消毒 6  
煮沸消毒 1  
使用後オイルライザーによる消毒 1  
使用毎にオートクレーブ等による滅菌 14  
ディスポ製品を使用している 1  



上の3つの質問において、使用毎に滅菌処理をされていない場合にお答えください。
滅菌処理はどれくらいの頻度で行っていますか?

選択肢 投票
滅菌は行っていない 17  
たまに行うだけ 15  
週に一回 2  
週に複数回 1  
一日1回 13  
午前の終わり・午後の終わりの2回 6  
一日3回以上 1  

ファイル類の消毒・滅菌処理はどのようにされていますか?

選択肢 投票
消毒等はしていない 2  
アルコール清拭のみ 1  
アルコール清拭以外の薬液消毒 28  
煮沸消毒 1  
乾熱滅菌 2  
使用毎にオートクレーブ等による滅菌 58  
患者毎にファイル類は使い捨て 3  




タービン用バー類の消毒・滅菌処理はどのようにされていますか?

選択肢 投票
消毒等はしていない 1  
アルコール清拭のみ 1  
アルコール清拭以外の薬液消毒 38  
煮沸消毒 1  
乾熱滅菌 0  
使用毎にオートクレーブ等による滅菌 53  
患者毎にバー類は使い捨て 1  



コントラ・ハンドピース用バー類の消毒・滅菌処理はどのようにされていますか?

選択肢 投票
消毒等はしていない 2  
アルコール清拭のみ 3  
アルコール清拭以外の薬液消毒 30  
煮沸消毒 0  
乾熱滅菌 1  
使用毎にオートクレーブ等による滅菌 37  
患者毎にバー類は使い捨て 1  



ストレート・ハンドピース用バー類の消毒・滅菌処理はどのようにされていますか?

選択肢 投票
消毒等はしていない 2  
アルコール清拭のみ 7  
アルコール清拭以外の薬液消毒 23  
煮沸消毒 0  
乾熱滅菌 0  
使用毎にオートクレーブ等による滅菌 32  
患者毎にバー類は使い捨て 1  




麻酔用注射筒(浸麻、伝麻用)はどのように消毒・滅菌処理されていますか?

選択肢 投票
そのまま使用 1  
アルコール清拭 28  
アルコール清拭以外の薬液消毒 3  
煮沸消毒 0  
使用毎にオートクレーブ等による滅菌 56  
ディスポーザブルのものを使用している 0  




ペリオプローブ(歯周探針)はどのように消毒・滅菌処理されていますか?

選択肢 投票
そのまま使用 1  
アルコール清拭 2  
アルコール清拭以外の薬液消毒 0  
煮沸消毒 0  
使用毎にオートクレーブ等による滅菌 85  
ディスポーザブルのものを使用している 1  



超音波スケーラーのチップはどのように消毒・滅菌処理されていますか?

選択肢 投票
そのまま使用 1  
アルコール清拭 20  
アルコール清拭以外の薬液消毒 9  
煮沸消毒 2  
使用毎にオートクレーブ等による滅菌 58  





CR充填器はどのように消毒・滅菌処理されていますか?

選択肢 投票
そのまま使用 1  
アルコール清拭 48  
アルコール清拭以外の薬液消毒 0  
煮沸消毒 0  
使用毎にオートクレーブ等による滅菌 36  
ディスポーザブルのものを使用している 0  






寒天印象材用シリンジはどのように消毒・滅菌処理されていますか?

選択肢 投票
そのまま使用 2  
アルコール清拭 55  
アルコール清拭以外の薬液消毒 5  
煮沸消毒 1  
使用毎にオートクレーブ等による滅菌 17  
ディスポーザブルのものを使用している 1  



上記質問において、消毒・滅菌処理されている場合、頻度をお教えください。

選択肢 投票
患者ごと 48  
一日1回 1  
午前の終わり・午後の終わりの2回 3  
一日3回以上 2  
たまに行う 2  




硬化した印象材に石膏を注ぐ前に、印象材を消毒処理をされていますか?

選択肢 投票
している 22  
感染の疑いがある場合のみしている 44  
していない 19  






ご協力有難うございました。




血液付着ファイル.jpg

ちなみに

松風の使用説明書には以下のように記載されています。
http://www.shofu.co.jp/prd/pdf/new_endo_k_r2.pdf

ニューエンド Kリーマー
∈道藩僂垢訃豺腓砲蓮⊇蠶蠅両弾如∪浄を行い、流水で完全に除去してからオートクレーブ、ケミクレーブ又はEOG で滅菌した後,使用すること。
なお、乾熱滅菌は、高温になり劣化の原因になるので使用しないこと。



MANIのホームページにあるQ & A
http://www.mani.co.jp/data/data.html

Q1:リーマ・ファイルは熱滅菌によって切れ味が落ちますか?
答:切れ味はオートクレーブ、ケミクレーブ、乾熱滅菌いずれに対しても切れ味はかわりません。

Q2:リーマ・ファイルのラバーストッパーは滅菌してもOKですか?
答:マニーのラバーストッパーは、シリコーンゴム製です。200度までの高温に耐えますので、オートクレーブ、ケミクレーブ、乾熱などの各種熱滅菌が可能です。繰り返しのオートクレーブ滅菌で次第に色が変化する場合がありますが、使用上は問題ありません。

Q3:リーマ・ファイルはどれくらい使用できますか?
答:リーマ・ファイルは太さによって耐久性が異なります。また、使用状況にも大きく影響されます。新しいファイルは、切れ味がよく、先生の治療時間の短縮になります。



クロイツフェルト・ヤコブ病感染予防ガイドラインには次のように記載されています。
http://www.asahi-net.or.jp/~zd8k-knk/pdf/CJDGuideline-9.pdf

使用するメス、バー、リーマー、ファイル等の切開・切削器具および吸引嘴管、トレイ等は使い捨てとする。



歯科用ハンドピースによる院内感染防止策に関する質問主意書

平成十四年十月二十二日提出
質問第二号

提出者  石井啓一


歯科用ハンドピースによる院内感染防止策に関する質問主意書

 エイズ、肝炎等の感染症が大きな社会問題となっている。歯科における感染症対策の一環として、高速エアータービンハンドピース等(いわゆる歯科用ハンドピース)による院内感染防止策としては、社団法人日本歯科医師会が平成九年三月に作成した「一般歯科診療HIV感染予防対策Q&A」を参照するよう指導されているところである。しかし、感染対策に万全を期し不安を払拭するには、更なる対策が必要であると考えている。

 そこで、以下質問する。

一 社団法人日本歯科医師会が平成九年三月に作成した「一般歯科診療HIV感染予防対策Q&A」では、歯科用ハンドピース等の使用後の消毒・滅菌は、オートクレーブまたはEOGによる滅菌を原則とする一方、薬液消毒と十秒以上の空回転による対応が記載されており、また、広く認められている。患者毎にオートクレーブ等による滅菌を徹底すべきであり、薬液消毒は極めて例外とすべきであると考えるが、政府の見解を示されたい。

二 極めて例外として薬液による消毒を認める場合であっても、その際の空回転の時間十秒以上は、文献によると短すぎるのではないか。空回転の時間を改めて検討すべきであると考えるが、政府の見解を示されたい。

    ※参考文献
     大阪大学論文(日本歯科保存学雑誌 第三十巻 第三号 昭和六十二年六月発行)
     新潟大学論文(新潟歯学会雑誌 Vol24,No.2:245,1994)

三 法令等の規制を含め、欧米諸国での取扱いを調べ、参考とすべきである。政府の見解を示されたい。

四 感染予防対策に要する費用について、診療所における保険点数の配慮をはじめ、政府の支援を充実させるべきであると考えるが、政府の見解を示されたい。

 右質問する。





平成十四年十二月十日受領
答弁第二号

  内閣衆質一五五第二号
  平成十四年十二月十日

内閣総理大臣 小泉純一郎

       衆議院議長 綿貫民輔 殿

衆議院議員石井啓一君提出歯科用ハンドピースによる院内感染防止策に関する質問に対し、別紙答弁書を送付する。

衆議院議員石井啓一君提出歯科用ハンドピースによる院内感染防止策に関する質問に対する答弁書

一について

 お尋ねの歯科用ハンドピース(以下「ハンドピース」という。)については、使用後に高圧蒸気滅菌装置(オートクレーブ)等による滅菌を行うことが望ましいと考えているが、充てん物の研磨等に使用する場合は、治療時に雑菌の付着を防ぐための措置を講ずるとともに、使用後に薬物による消毒を行うことによっても、感染予防に十分な効果が得られるものと認識している。

 ハンドピースの消毒及び滅菌の方法については、今後とも歯科医療関係者感染症予防講習会等を通じ、歯科医療関係者に対する適切な指導を行ってまいりたい。

二について

 使用後のハンドピースを薬物によって消毒する場合に必要となる標準的な空回転の時間については、歯科用医療機器の進歩等の治療環境の変化を踏まえ、最新の科学的知見に基づいたものとすることが必要であると認識しており、厚生労働科学研究により行われている歯科診療における感染リスク低減に関する研究の結果を踏まえ、適切に対応してまいりたい。

三について

 ハンドピースの消毒及び滅菌の方法については、厚生労働科学研究により諸外国の状況に関する調査を行うこととしており、その結果を踏まえ、適切に対応してまいりたい。

四について

 歯科診療所において使用する器材、器具等の洗浄、消毒及び滅菌に要する費用については、従来から歯科診療報酬の基本診療料等において総合的に評価してきたところである。  また、院内感染防止対策の一環として、病院における自動手指消毒器の整備等を促進するため、院内感染対策施設・設備整備費補助金を交付しているところである。

 さらに、感染予防に関する科学的知見の提供や歯科医療関係者感染症予防講習会等の実施により、歯科医療関係者に対する感染予防対策の周知を図っているところであり、今後ともこれらの施策を円滑かつ適切に実施してまいりたい。


ご感想、コメント等あれば、ご自由に書き込みお願いします。

  • 感染予防は、医療人のモラルと思っている。 しかし現実は、コストが異常に掛かり今の低点数で今後続けていけるか心配です。 -- 迅速? 2008-06-28 (土) 12:39:08
  • 項目の整理だけでも大変だと思います。おつかれさまです。 -- 松田? 2008-06-29 (日) 13:27:20
  • かなりの部分でやっていますが、おかげで経費率90%以上 ワーキングプアです。患者数は平均以上なのに・・・ -- コアメン? 2008-06-30 (月) 07:54:49
  • ケミクレーブはADAの規格から外されたと思います。 -- 名無し? 2008-06-30 (月) 17:22:12
  • 代診時代の滅菌は電気代をケチって診療終了時1回だけだった。ほんの10年前のこと。 -- うむ? 2008-07-10 (木) 20:11:13
  • 学生の頃は大学の口外でもグローブなしで抜歯してましたね。バイトが殆どの外食店で歯周病患者が使ったフォークなんかも危ないですかね?洗剤消毒しかしていない? -- 五十路? 2008-07-17 (木) 12:38:28
  • アルデヒド類ではプリオンは駄目なんですね。と言うことはホルマリン滅菌では駄目ということか。 -- ん〜? 2008-08-05 (火) 18:36:32
  • プリオンを確実に不活化できる方法は発見されているのでしょうか? -- 松田? 2008-08-10 (日) 11:38:18
  • 感染予防の知識の無い歯科医や適切な感染予防もしない歯科医は辞めた方が良い。 -- ネコ? 2008-08-22 (金) 11:25:32
  • そもそも歯科医療の感染予防などを研究している機関が少なすぎる。思い浮かべても東京の愛生歯科医院か岡山大学歯学部の口腔微生物学分野しか思いつかない。もって研究する機関が多くなることも感染予防の向上につながると思う。 -- 名無し歯医者? 2008-12-31 (水) 06:30:08
  • 私もそう思います。学生時代、感染予防の講義とかないですもんね。それに忙しい時はつい不潔な操作になるんですよね。愛生医院の田口正博先生は臨床での感染予防の方法を多くの書籍で普及されていてとても臨床家にも勉強になります。岡山大学の佐藤法仁先生は数少ない歯科での感染制御学専門家だし、社会医学の面から感染予防を研究されている貴重な人材だと思います。こう言う今まで目につかない領域で地道に研究している先生たちがいるからこそ歯科での感染対策の普及につながると思います。 -- [[>名無し歯医者さんへ ]] 2009-01-13 (火) 12:45:00
  • すべての歯科医院が万全の感染対策ができていればいいのだけど、これだけ収益の悪い歯科業界で万全をきすのはコスト的に無理な気がする。理想はわかるけど。。。大半の歯科医師が食べていけない時代だからね。。。 -- 2009-01-20 (火) 06:31:03
  • すいません。上のコメントのつづきですが、もちろんコメントに書かれている愛生歯科の田口先生や岡山大の佐藤先生の感染対策の研究もとても重要。これにコスト計算も含めた研究ももっとしてくれると臨床現場としてはさらにありがたいです。 -- つづき? 2009-01-20 (火) 06:34:57
  • そうなんです。厚労省としては学会からデータが出てくれば対応するはずなんです。ところが今まではデータが無いまま、「点数が低い」と言ってきたのですから・・・ 各学会からのコスト計算を切望します!(学会の先生は興味ないようですが・・・) -- ゴジラ? 2009-01-20 (火) 17:12:00
  • ゴジラさん。私もそう強く思います。臨床家の私達も頑張らなくてはいけませんが大学で研究をされている先生にもがんばってほしいです。余談ですが岡山大の佐藤法仁先生の論文で患者さんが歯科医院を選ぶ基準に「感染対策がとられている」というもののウエートが大きいというものがありました。どこの雑誌だったか忘れてしまったのが残念・・・。開業医としてはなかなか興味深い論文でした。 -- ペルセウス? 2009-01-22 (木) 00:11:09
  • 日本歯科医療管理学会や日本口腔感染症学会、日本歯科衛生学会などの歯科系学会だけでなく日本感染症学会、日本環境感染学会、日本公衆衛生学会などの医科系学会でも歯科ネットワークを広げてもらいたいです。 -- 感染制御NW? 2009-01-23 (金) 07:24:35
  • ペルセウスさん、まず最初にやるべきことは「歯科医院の感染対策 -- ゴジラ? 2009-01-27 (火) 11:32:16
  • どんなに技術が優れていても、これが出来ていなければ全く意味がありません。 幸い日本歯科医学会、補綴歯科学会では感染対策のガイドラインを出しています。これらを参考にコスト計算してデータを出したいですね。 -- ゴジラ? 2009-01-27 (火) 11:34:18
  • もっと感染防止の研究がすすみ、国会などの政策の現場で議論できるようになれば保険点数へのつながりももっと出てくると思います。 -- 2009-02-12 (木) 10:43:51
  • 答弁書の四、歯科診療所において使用する器材、器具等の洗浄、消毒及び滅菌に要する費用については、従来から歯科診療報酬の基本診療料等において総合的に評価してきたところである、とのことですがそれではなぜ患者毎に1本十万円以上するタービン等を使用する歯科の基本診療料が医科より低いのか理解に苦しみます。 -- たろう? 2009-03-01 (日) 12:12:22
  • 地元に開業して10年の歯科と、新規開業した歯科に勤務しています。両方とも常勤の衛生士が不在でパートばかりです。新しいところは、ユニットは新しいのですが、そのほかは、廃業した医院のを譲り受け、スタッフもそのまま。よほど高齢のドクターだったらしく、信じられないような滅菌消毒をいまだにやっています!!。常勤の助手の方が実権を握っているので、改良を訴えても、今までのやり方を押し通します。助手の方が受付をメインにやっている時に、私を含めた新規の衛生士が何とか滅菌をやっています。院長は常勤の助手に全てを任せています。この滅菌消毒・ゴミの出し方。あきれるのみ。どうしたらよいのでしょう。 -- 滅菌消毒命? 2009-03-01 (日) 22:57:56
  • 滅菌消毒の方法は日々進歩していますからね、到底むかしの方法ではダメなことも多いでしょうね。滅菌消毒方法のパンフレットなどを何気に置いておくとか、スタッフでちょっとした勉強会を独自に行うとか、そういう意識改革を少しづつ行っていくことが大切なのかもしれませんね。一人でできることは限られますしね。あと、「普通に使用しても害なんてない。こんな消毒はやりすぎ。」という意見も出てくるかもしれませんが、少なくても今の状態が適正でないことを知ってもらうことが必要なんじゃないですかね。なんかアドバイスになっていないようですいません。。。 -- >滅菌消毒命さんへ? 2009-03-11 (水) 21:39:26
  • 感染予防対策の保険点数が上がるように歯科医師会や大学の研究者は努力してほしいです。もちろん一般開業医も参加していかなくてはいけないと思います。 -- 2009-07-11 (土) 23:16:58
  • スリーウエイシリンジを患者ごとに交換歯科医院多すぎです -- ? 2009-10-10 (土) 06:33:39
  • >スリーウエイシリンジを患者ごとに交換歯科医院多すぎです。 -- 2009-10-16 (金) 22:36:58
  • >良い事だと思いますよ。(すいません↑コメント書く前に挿入ボタンを押してしまいました。) -- 2009-10-16 (金) 22:37:52
  • 歯科医師の中にも感染制御(感染対策)を軽く考えている人が多いと思う。大学で研究している人は学生や研修医への教育もしっかりやってほしい。歯科医師会も率先して教育活動を行うべきだと思う。 -- 2009-11-08 (日) 12:46:36
  • プラークを相手に削る、飛び散る、付着する。これらを完全に管理するのは至難の業。物理的にも。時間的にも。だからここは譲れないというところはきちんと対応したい。あまり神経質になりすぎてもいけないし、いい加減でもいけない。ここの判断とチェック機能があいまいな事に真の問題があるのでは? -- 2009-12-24 (木) 01:39:56
  • 先日、某国立医大でラッピングテクニックを学んできました。単純計算で人件費と材料代で800万程度かかるそうです。結局、ユニバーサルプレコーションなんて絵に描いた餅なんだろうな。万一、ウチでやったら1カ月で潰れるよ。  -- 大道? 2012-03-05 (月) 01:33:36


感染対策に使用する機器についてのページを作っています。
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        感染対策機器



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Last-modified: 2017-09-10 (日) 20:48:45 (39d)