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今後の歯科保健医療と歯科医師の資質向上等に関する検討会中間報告書

平成18年12月
http://www.mhlw.go.jp/shingi/2007/01/dl/s0130-5k-01.pdf


一部抜粋

(2)歯科医師過剰による弊害

歯科医療の需要である患者総数が横這いであるのに対して、供給であ る歯科医師数は増加することから、現在の過剰感は今後さらに増すこと となる。

歯科医師の過剰は、専門職としての魅力を低下させ、その結果、歯学部 入学者の質の低下を招くと同時に、臨床実習及び臨床研修における患者 の確保が困難となり、二重に質の低下を引き起こすこととなる。

また、勤務医として長期間従事することは一般的に困難な状況であり、 技術的に未熟な歯科医師が開業するといった問題も生じることとなる。

その結果、患者が期待する歯科医療の水準と提供される歯科医療との水 準が乖離し、患者の満足度が低下することとなる。



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Last-modified: 2007-12-30 (日) 23:20:14 (3518d)