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歯科医療分野における選定療養……''被保険者の選定''に係る療養。

E.医療行為等の選択に係るもの
  ・ 前歯部の材料差額''
  ・ 金属床総義歯''
  ・ 小児う蝕の治療後の継続管理''


歯科における、混合診療には次ぎのようなものが考えられます。

(1) う蝕や根管治療、又は歯周病の治療などに際して、治療自体は保険で行い、加えて保険で認められていない薬剤を使用する。
 代表例:「3Mix-MP法によるう蝕治療」「抗真菌剤による歯周病の治療」
(2) う蝕や根管治療、又は歯周病の治療などに際して保険で認められていない方法で治療を行う。
 代表例: 「エムドゲインによる歯周治療」
(3) 冠やブリッジ、義歯の作製において、形成や印象は保険で行って、保険で認められていない設計、又は材料を使用ものを入れた場合。







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Last-modified: 2007-06-17 (日) 17:43:42 (4047d)