Top / 混合診療 / 差額徴収についての51年通知

昭和五十一年の通知とは !

歯科での混合診療を認めている歯科管理官(課長)通知を紹介する。

歯科領域の差額徴収の廃止に伴い、保険給付外の材料等による歯冠修復及び欠損補綴は保険給付外の治療となるが、この取扱いについては、当該治療を患者が希望した場合に限り、歯冠修復にあっては歯冠形成(支台築造を含む)以降、欠損補綴にあっては補綴時診断以降を保険給付外の扱いとするものである。

 

なお、保険医療機関は、当該治療を行った場合は、社会保険に係る歯科診療録の「備考」欄に自費診療へ移行等がその旨判るように記載を行う。

 

(昭和51・7・29保文発352)(昭和51・11・26保険発115)






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Last-modified: 2007-05-14 (月) 08:26:24 (3996d)