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歯科技工士の高齢化ますます進む



平成20年保健・衛生行政業務報告が公表されました。

http://www.mhlw.go.jp/za/0722/a06/a06.html

このデータをグラフでわかりやすいようにしてみました。
歯科技工士の高齢化ますます進んでいます。



↓クリックしてお読みください。




感想等、何かあればお書きになってください。

  • 歯科技工士の高齢化がますます進んでいますが、実は歯科医師の高齢化のほうが進んでいるのです。http://www.minnanoshika.net/wiki/index.php?%BB%F5%B2%CA%B3%A6%A4%CE%B9%E2%CE%F0%B2%BD をご覧になってみてください。 -- チュー? 2009-07-24 (金) 10:48:55
  • 技工士さんの問題は、歯科の疾病構造の変化(急性期疾患が減少し、慢性期疾患が増加してきている(抜髄・感染根管処置は、ここ10年で35%減少)。歯冠修復処置、歯冠補綴処置が減少している((単純インレーは、ここ10年で550万→180万件、全部鋳造冠は、ここ10年で2300万→1800万件、前装鋳造冠は、ここ10年で1100万→800万件に・・・中道先生の論文より)も大きく影響されているのでしょうね。 -- チュー? 2009-07-24 (金) 10:52:40
  • チューさんお久しぶりです。 単純化してこれだけ減った架工系の補綴件数、金額にすれば相当な数値でしょう。 では、この減った分を何によって補っているのでしょうか?補えていないとすれば、当然医業収入はその分減額され歯科医院の収入も減っている事になります。 単純に見ます。 保険のデータですから国の出す歯科医療費に減額分が現れると思います。 現れているのでしょうか。 歯科医院が増えたとかはこのデータには影響しませんよね。 請求総数治療総数なんですから。歯科医療費の総額がこの10年間約2兆5000億円で殆ど増えていないと言うことはよく言われる事です。 では減ったHCやクラウン、インレーなど架工の分、何が増えたのでしょうか?歯科医療費総額に増減が無いのであれば見ようによっては、歯科の需要は疾病の発生ではなく、歯科医師の取り易い所から取ると言う証明になってしまうのじゃないでしょうか。 歯科は医療じゃない、特に保険は医療じゃなく保険と言うルールだと言う意味が、こういう部分にも出てきていると思うのですが。  -- G3久保田? 2009-07-24 (金) 17:03:04
  • http://www.minnanoshika.net/wiki/index.php?%BF%C7%CE%C5%B9%D4%B0%D9%CA%CC%C5%C0%BF%F4%BF%E4%B0%DCのページをご覧になってみてください -- チュー? 2009-07-24 (金) 18:04:05
  • 簡単にえいば、疾病構造の変化です。 -- チュー? 2009-07-24 (金) 18:05:49
  • チューさん、ありがとう。 疾病構造の変化も確かに影響しているとは思います。 それだけがすべてだとも思えません。 唯一つ言えるのは、歯科技工士は過剰でも過少でもないし、患者さんに必要な人数と言うことでもない、歯科医師に必要な数に自然に誘導されると言う感じかな。 そういう意味では歯科技工士が減った減ったと騒ぐ事もなく、ごく自然に歯科医師需要に合わせているだけなんだと思いますね。 まったく視点が違うかもしれませんが、加藤さんが言うように歯科技工士は歯科医師とあわせるしかないんです。 グラフを見ると歯冠修復は明らかに減ってますね。 その分増えたのがチェアサイドの処置や医学管理等。 処置は当然としてよく分からないのは医学管理等・・・なんだろう??17年度までは無かったのに。   -- G3久保田? 2009-07-24 (金) 18:52:25


添付ファイル: file歯科技工士の高齢化ますます進む.pdf 1692件 [詳細]

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Last-modified: 2010-05-17 (月) 08:13:40 (2654d)