Top / 歯科診療行為(外来)のタイムスタディ調査





点数改定に直接の影響を与えている歯科診療行為(外来)のタイムスタディ調査です。


本調査は、国民のための歯科医療改革に資する目的の一環として、現在、普遍的になされている我国の歯科医療の診療実態を明らかにして、今後の施策を考える資料とするためになされたものである。すなわち、その中でも今回は、歯科診療行為(外来)における各種の診療項目に要する診療時間を実測し、タイムスタディー調査として報告書にまとめたものである。

 調査員としては、各地に在住、診療所を構えている開業歯科医師で臨床経験5年以上の者228名に、指定した診療項目における診療所要時間の計測を約1ヵ月(平成16年11月)間にわたり依頼した。なお、本調査の性格上、データのバラツキが大きくなることが予想されるところから、その症例の選択、測定時間の区分には、とくに意を用いたものとした。

 指定した診療項目は、日常的に行われている診療行為の内という観点から、社会保険歯科診療報酬請求リストから上位100位迄の診療行為ならびにそれに付随する項目とした。

 調査成績として採用できた調査用紙(症例)数は9,664枚であり、調査員1人あたり2.4枚であった。また、診療項目の領域別内分けは、修復39項目、歯内56項目、義歯50項目、クラウンブリッジ66項目、口腔外科30項目および歯周52項目の合計293項目であった。







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ただ、改定の根拠になっている日本歯科医学会「歯科診療行為(外来)のタイムスタディ−調査」(平成17年)は一般的な歯科保険医が基準になっていないとの批判もあります。


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Last-modified: 2008-05-29 (木) 08:41:50 (3222d)