Top / 歯科診療報酬の算定基準に関する質問主意書




歯科診療報酬の算定基準に関する質問主意書



◆歯科診療報酬の算定基準に関する質問主意書その2
平成二十年一月二十九日提出

http://www.minnanoshika.net/wiki/index.php?%BB%F5%B2%CA%BF%C7%CE%C5%CA%F3%BD%B7%A4%CE%BB%BB%C4%EA%B4%F0%BD%E0%A4%CB%B4%D8%A4%B9%A4%EB%BC%C1%CC%E4%BC%E7%B0%D5%BD%F1%A4%BD%A4%CE2
もご覧ください。



平成二十年一月九日提出
質問第三八九号

歯科診療報酬の算定基準に関する質問主意書

提出者  岩國哲人


歯科診療報酬の算定基準に関する質問主意書

 歯科診療報酬の算定要件の解釈については、全国統一のルールで行われているものであり、具体的事案においても、その趣旨を踏まえた適用がなされるべきである。  従って、次の事項について質問する。

 神奈川県の歯科診療報酬請求審査には「神奈川ルール」という他都道府県には存在しない厳しい審査上の基準が存在しているのは、全国統一の趣旨を逸脱するものではないか。

 厚生労働省として、具体的事案での適用において、全国統一ルールの趣旨を逸脱する類のものについては、指導すべきではないか。

 報酬請求審査の際に、報酬として認められなかったものにつき、歯科医院の経営を考慮した方法で報酬額の調整がなされているか。

 右質問する。


平成二十年一月十八日受領 答弁第三八九号

  内閣衆質一六八第三八九号   平成二十年一月十八日

内閣総理大臣 福田康夫

       衆議院議長 河野洋平 殿

衆議院議員岩國哲人君提出歯科診療報酬の算定基準に関する質問に対し、別紙答弁書を送付する。


衆議院議員岩國哲人君提出歯科診療報酬の算定基準に関する質問に対する答弁書

一について

 厚生労働省としては、現時点においては、御指摘のような歯科診療報酬に係る神奈川県固有の審査基準が存在しているとは承知していない。

二について

 厚生労働省としては、審査支払機関においては、保険医療機関及び保険医療養担当規則(昭和三十二年厚生省令第十五号)、診療報酬の算定方法(平成十八年厚生労働省告示第九十二号)等を踏まえ、診療報酬請求に関する審査が適切に行われているものと考えるが、今後とも適切な審査が行われるよう、必要に応じ、審査支払機関の指導等を行ってまいりたい。

三について

 御指摘の「報酬額の調整」の意味するところが明らかではなく、お尋ねについてお答えすることは困難である。





リロード   新規 編集 凍結解除 差分 添付 複製 名前変更   トップ 一覧 単語検索 最終更新 BACKUP リンク元   ヘルプ  
Last-modified: 2008-02-14 (木) 18:35:45 (3539d)