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東京新聞から、みんなの歯科ネットワークが取材を受け、
「こちら特報部」というコーナーで「歯科の保険制度崩壊の危機」(仮)
という特集記事が5/31(日)に掲載される予定です。


歯科の問題を丁寧に取材しています。みなさんぜひご覧下さい。

概要は以下です。

※あくまで取材時の概要であり、紙面では多少の変更もあります。

歯科においては保険でまじめにやればやるほど経営は苦しくなる。 
その上、保険ではビジネスモデルが成立せず、
また高得点での指導などもあり「保険で経営努力は事実上ムリ」
と歯科医は保険をサボタージュし、
患者さんへの最良の治療の提供の為、そして経営を考え自費に逃避する。

結果、保険は形骸化し、ますます歯科医は保険治療をしたがらなくなる。
そうなればイギリスなどの例にあるように
高額な治療費が払えない人は、自分で自分の歯の治療をするなど異常事態となる。

歯の疾患は全身に及ぼすものも多く、
歯科の保険が崩壊してしまった場合どうなってしまうのか。

保険は公共財すなわち国民のものである。
「歯科医はワーキンプア」などと興味本位で見ているのではなく、
保険の低点数は国民の不利益になることを認識し
改革をしていかねばならない。

※また、このような歯科医院経営の圧迫のしわ寄せを最も受けているのが
技工士であり、その過酷さから7割以上の離職者が出ている
ということも同時掲載の予定です。




以下、見出し

患者思い・・・年収445万円
診療報酬低迷「頑張るほど経営圧迫」

高額自由診療の誘惑
ホワイトニング・インプラント・・・富裕層向け
「いけないけど・・患者差別も」
治療費“持ち出し"医師数は過剰


http://www.tokyo-np.co.jp/article/tokuho/list/CK2009053102000060.html

【特報】
歯科保険医療は崩壊寸前
2009年5月31日

 歯科の保険医療が崩壊の危機に瀕(ひん)している。医療費抑制の波にもまれ、診療報酬は低迷。しかも、歯科医師の数は過剰で過当競争。背に腹は代えられず、「保険はやめた」と患者負担の大きい保険外診療(自由診療)に走る歯科医師は増加中だ。そのうちに「保険の患者はお断り」という歯科医院ばかりとなり、庶民が治療を受けられない時代がやってくるかも。 (鈴木伸幸)


【こちらは記事の前文です】

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Last-modified: 2009-05-31 (日) 16:21:19 (3005d)