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1.保険が利く治療、利かない治療

保険が利く、利かないってどういうこと? !

日本の国民の多くは、なんらかの健康保険に加入しています。
これは加入者の方が毎月決まった額の保険料を払い、本人およびその家族は医院、病院等で0割〜3割程度の負担金を支払うこで、診療を受ける事が出来るシステムです。
しかし、これはいわゆる保険が利く診療のみに限定され、保険診療に組み込まれていないものは自費で支払う事になっています。

みなさんは歯科医院で、「こういう治療がありますが、保険は利きません」と言われた経験があるのではないでしょうか?

これは主に補綴(ほてつ)と呼ばれる治療内容に多く、「審美的にも優れ、違和感の少ない人工歯」という事で薦められる事が多いようです。
みなさんは「毎月きちんと保険料を支払っているのに、保険が使えないのはおかしい」と思うでしょう。

しかし、保険診療というのは一定のルールに基づいて作られています

ですから「この人にはこの治療がベストだ」と思っても、それが保険診療に組み込まれているものでなければ、保険の給付金で治療を行なうことは出来ないのです。
特に歯科の場合、入れ歯や差し歯等保険治療と自費治療と分けられているものが多く、「どうしたらいいのだろう?」と迷ってしまうところかもしれません。この場合担当の医師とよく話し合い、疑問点はどんどん質問して納得のいく治療を受けましょう

毎回ある時期に保険内容の見直しが行われています。
しかし医学の進歩に完全について行ってるとは言い難く、まだまだ保険診療のみで全ての治療がまかなえるという事はないようです


以下-To be continued-


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Last-modified: 2006-10-25 (水) 00:43:59 (4011d)