Top / 補綴

用語説明 : 補綴=ほてつ

補綴という言葉、語源は、無くなったところを補って綴る(おぎなって、つづる)事です。
歯の無くなった所に 抜けた歯や、白い石(蝋石)などを、西洋では金の針金、日本では三味線糸などで横の歯に縛って歯の抜けたところを繕いました。
その後 入れ歯などが出てきました。

現在は、

  • 歯にかぶせる:クラウン
  • 無いところを固定式の橋渡しのかぶせ物で繕う:ブリッジ
  • 歯の無いところに、床のついた入れ歯を入れる:(可撤式)義歯
    などを総称して補綴(歯科補綴)と呼びます。



pukiwiki.png

                                   ↑みんなの歯科ネットWIKIトップページへ。


リロード   新規 編集 凍結解除 差分 添付 複製 名前変更   トップ 一覧 単語検索 最終更新 BACKUP リンク元   ヘルプ  
Last-modified: 2006-11-21 (火) 22:29:31 (3926d)