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&size(18){&color(#660099,#CCFFCC){''医療関係者や患者さんにもっと社会保障や医療制度に関心を寄せていただきたい、''}; };
&size(18){&color(#660099,#CCFFCC){''知識を深めていただきたい、そんなときに参考になるお勧めの書籍をご紹介します。''}; };

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みんなの歯科ネットワークお勧め書籍~
みんなの歯科ネットワーク&color(Black){お勧め書籍};~
http://astore.amazon.co.jp/minnanoshikan-22~
のページもご覧ください。

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#contents


**&color(Blue,#FFFFCC){&size(24){歯科医療白書……創造的な歯科医療社会を目指して};}; [#hf35c677]
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   日本歯科医師会 監修~
   2003年03月10日~
   A4  208頁~
   発行 社会保険協会~
   定価2,800円(本体2,667円)~
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   目次~
   刊行のことば~
   第1章 歯科医療の需要~
   第2章 歯科医療の供給~
   第3章 歯科医療サービスの価格~
   第4章 診療報酬改定の分析と評価~
   第5章 歯科医療サービスの現状と課題~
   第6章 歯科情報システムの現状と課題~
   第7章 国民経済と歯科医療費~
   第8章 歯科医療機関の経営~
   第9章 歯科医師所得の経済分析~
   第10章 医療保険制度の財政と国民負担~
   第11章 医療・医療保険制度改革の動向~
   第12章 海外歯科事情~
   第13章 日本歯科医師会の活動~
   第14章 日本歯科医師会からの提言~
   特別論文 供給過剰時代の歯科医療~
   データ編~
   結びにかえて~
~

わが国における戦後の歯科医療について、その需要・供給・価格、医療サービスの実情、診療報酬、歯科診療所の経営、医療保険制度、情報システム、国際比較など、幅広い視点で考察している。
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絶版~
~
**&color(Blue,#FFFFCC){&size(24){桜井ブックレットシリーズ};}; [#zf6e3bef]
~
   著者 桜井 充~
   (定価 各500円) ~
~

   &color(Fuchsia){''第1弾 「歯科医療が日本を変える」''};~
第一章は、普段私が行っている講演の内容を中心にまとめています。第二章は民主党の歯科医療改革案及びその解説、そして第三章は、私の歯科医療に関する国会活動を記しています。
~        
   &color(Fuchsia){''第2弾 「日本列島再生論」''};~
今回私は、小泉内閣の経済政策のどの点が間違っているのかを明確にしたいと思っています。さらに、現代社会の問題点を明らかにし、それを解決するための、自分なりの対策を書いてみました。このブックレットの発行により、国民の皆さんの意識変革が起こり、閉塞感のある、今の日本社会を大きく変えていく一歩になればと願っています。~

   &color(Fuchsia){''第3弾 「医療改革で元気な日本を作る」''};~
医療財政のほかに、これまで国会の場でほとんど議論が行われてこなかった医療の質の改善に関しても提言していきたいと考えています。医療の質を確保するためには、私は大きく二つの改革が必要であると考えています。一つは制度であり、一つは医師―患者関係です。このことが混同され議論されているところに問題の本質を解決できない点があると感じているからです。~

   &color(Fuchsia){''第4弾 「歯科医療が日本を変えるPart2」''};
~
私も国会議員になってから、随分歯科医療について勉強させていただきました。勉強すればするほど、歯科医療の重要性がわかるのですが、残念ながらその重要性に対して、国民の皆さんだけでなく、歯科医師の先生方が十分に認識されていないことが分りました。そこで今回は、歯科医師の先生方はもちろんですが、多くの国民の皆様に歯科医療の重要性を知っていただくために、前回の内容に対して大幅に加筆修正を行い、出版することにいたしました。~

   &color(Fuchsia){''第5弾  「破れない殻」''};
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今回のテーマは、「不登校」、「引きこもり」、「摂食障害」の患者さんの診療を通して、私が感じている現在の若者が抱えている心の病についてです。~
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桜井議員の本はホムペ経由でも買えます。~
http://www.dr-sakurai.jp/08_booklet.htm ~
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**&color(Blue,#FFFFCC){&size(24){日本の歯科医療政策};};   [#of873479]
   野村、真弓、広井良典、尾崎哲則
   単行本: 192ページ 
   出版社: 勁草書房 (2007/1/30) 
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   序章 歯科医療の政策分析~
~
   第吃堯^緡点度と歯科医療~
    第1章 歯科疾患の特性と歯科医療~
    第2章 歯科医療需要の特性と社会保険制度~
    第3章 歯科医療のアウトカムの国際比較~
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   第局堯(儔修垢觴匆颪隼科保健・医療制度~
    第4章 高度経済成長期の歯科医療~
    第5章 社会の高齢化と歯科医療~
    第6章 歯科医療の需給予測~
~
   第敬堯‘本の歯科医療の政策分析~
    第7章 医療保険制度と歯科医療の需給調整~
    第8章 医療政策の決定プロセスと歯科医療~
    第9章 これからの日本の歯科医療政策~
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   あとがき~
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医療経済学の手法で日本の歯科医療政策を実証的に分析、その特異な状況と今後とられるべき政策について考察するはじめての「社会歯科学」本。~
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二大疾患である虫歯と歯周病の予防管理方法が確立された現在、諸外国では歯科医療政策の見直し──公衆衛生分野を充実させ(予防教育と16歳までの無料治療)限られた財源は必要な人へという流れ──が行われている。本書は日本の歯科医療政策を実証的に分析し、今後とられるべき政策について考察する。~
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**&color(Blue,#FFFFCC){&size(24){歯科技工2005年4月〜12月号};}; [#y1dc359f]
歯科技工の2005年4月〜12月号にかけて全9回、加藤敏明氏の技工の経済学が連載されています。~
技工士さんにはお薦めだと思います。


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**&color(Blue,#FFFFCC){&size(24){「改革」のための医療経済学};}; [#v7479fa7]
   兪 炳匡 (著) ~
   単行本: 263ページ~
   出版社: メディカ出版 (2006/07) ~
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   目次~
   1章 忙しい読者のための総括~
   2章 比較による医療の相対的な位置付け~
   ―3つの分類別に(医療問題の3つの分類 コスト(医療費¥)の比較,アクセス(医療へのかかりやすさ)の比較、医療の質の比較)~
   3章 医療経済学に何ができるのか(誤解を解くための医療経済学の定義~
    医療と経済学の関係―妄信でも嫌悪でもない冷静な距離のとり方~
    専門大学院(プロフェッショナルスクール)で求められる教育)~
   4章 医療費高騰の犯人探し
    (疑われた5要因はいずれも犯人格としては小物―最大の黒幕は医療技術の進歩?~
    人口の高齢化が医療費に与えるインパクト ほか)~
   5章 改革へのロードマップ(制度改革の前に明らかにすべき価値基準~
    5つの効率の基準とその改善案 ほか)~
~
内容(「BOOK」データベースより)~
タバコを吸って財政赤字を減らそう!?効率の良い予防医療はかえってコストを高騰させる?岐路に立つ日本の医療選択に必要な科学的根拠とは?最先端の医療経済学から、日本の医療制度改革に警鐘。~
~
内容(「MARC」データベースより)~
タバコを吸って財政赤字を減らそう!? 効率の良い予防医療はかえってコストを高騰させる? 岐路に立つ日本の医療選択に必要な科学的根拠とは? 最先端の医療経済学から、日本の医療制度改革に警鐘を鳴らす。~
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著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)~
兪 炳匡~
1967年大阪府に生まれる。1993年北海道大学医学部卒業。1993~95年国立大阪病院で臨床研修。1997年ハーバード大学にて修士号(医療政策・管理学)取得。2002年ジョンズ・ホプキンス大学にて博士号(PhD、医療経済学)取得。2002~04年スタンフォード大学医療政策センター研究員として高齢者介護制度の国際比較研究に従事(2004年以降非常勤研究員)。2004~06年米国厚生省疾病・管理予防センター(CDC)エコノミストとして遺伝子スクリーニングを含めた予防医療の経済評価に従事。現在はニューヨーク州ロチェスター大学医学部地域・予防医学科助教授として、医療経済学の研究(特にインフルエンザ予防接種の経済評価)・教育に従事。関心領域は、高齢化が医療制度に与える影響の国際比較、予防医療(特に予防接種・スクリーニング)の経済評価(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)~



**&color(Blue,#FFFFCC){&size(24){「入門 医療経済学」};}; [#l60f05a7]
   真野俊樹著~
   新書: 250ページ ~
   ¥ 861 (税込)~
   出版社: 中央公論新社 (2006/06) ~
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   目次~
   第1章 医療経済学を理解するために~
   第2章 医療経済学の経済学的基礎~
   第3章 医療経済学とはなにか~
   第4章 医療と最新の経済学~
   第5章 医療の仕組みを経済学で分析する~
   第6章 医療のプレーヤーとその行動―医療経済学の視点による分析~
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出版社/著者からの内容紹介~
よい病院とわるい病院を見分けるにはどうすればよいだろう。レストランや車なら、高い値段のものが質もよいと考えればほぼ間違いはない。しかし医療では名医でも新米の医者でも値段は一緒であり、経済法則は働いていないように思える。では、なぜ医療の値段は同じなのか。本書は、医療が持つこのような特徴を、「情報の非対称性」「市場の失敗」等の視点から経済学的に分析し、今後の医療制度改革の方向性を提示する。~
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内容(「BOOK」データベースより)~
よい病院とわるい病院を見分けるにはどうすればよいだろう。レストランや車なら、高い値段のものが質もよいと考えればほぼ間違いはない。しかし医療では名医でも新米の医者でも値段は一緒であり、経済法則は働いていないように思える。では、なぜ医療の値段は同じなのか。本書は、医療が持つこのような特徴を、「情報の非対称性」「市場の失敗」等の視点から経済学的に分析し、今後の医療制度改革の方向性を提示する。~

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**&color(Blue,#FFFFCC){&size(24){「日本の医療」統制とバランス感覚};}; [#o6e3980b]
   池上直己、J.C.キャンベル著~
   新書: 240ページ~
   ¥ 756 (税込)~
   出版社: 中央公論社 (1996/08) ~
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   目次~
   第1章 医療政策はどう決まるか~
   第2章 医療機関と医療従事者~
   第3章 医療保険制度~
   第4章 医療費抑制の仕組み―マクロの視点から~
   第5章 医療費抑制の仕組み―ミクロの視点から~
   第6章 医療の質~
   第7章 転換期の医療費政策~
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内容(「BOOK」データベースより)~
日本の医療制度の功罪を日本人医師と米国人政治学者が分析。~
レビュー~
本書の特筆すべき点は、本書が今なお全国民向けの医療保険制度を持ち得ないアメリカ国民に向けにアメリカの医療制度とは異なる経過を辿り、日本の風土の中で構築された日本の医療保険制度を、アメリカ人の政治学者であり日本を対象に研究生活を行ってきたキャンベルと、日本人であり日本の医師資格を持ち医療政策、医療経済を研究してきた池上の共同の研究成果の日本語版である点にある。~ 
 前述の基本的な性格を持つ本書は、日本人同士であれば既知として省略されるであろう部分、政策形成過程における日本的決着の曖昧さを含む部分等に対しても論理的な論述の努力がされている。~ 
 手際良く明治期の医療政策形成当初における江戸時代に遡る医療資源の配置をも振り返り、戦後長く医療政策に影響力を及ぼした日本医師会武見太郎と厚生省他の当事者の動きとその結果、出色の厚生省官僚吉村等にも光を当てる。 
 著者らは、日本の医療政策の特徴を「バランス感覚」と特徴付ける。そしてあえて声高には明言していないが、「負担は少なく、最高の医療を」なるのスローガンの不実を、軽くイナス。~ 
 1996年の著作であるが、今日も読み継がれ、基本書として引用・紹介されるに価値を持つ。~
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わたくしの知る限り、最もバランスが取れ、かつ妥当な日本の医療システムに関する概説書。概してこのような本は、国際比較をする際に「いいとこどり」されていて公平な比較になっていなかったり、「医療の質」の判断が恣意的であったりして、公平なパースペクティヴを得ることがむずかしいが、この本の「コスト・パーフォーマンスを考えれば日本の医療システムは世界一」という結論は、実際に各先進国の医療について少しでも知識のある方は同意できるだろう。現在、小泉内閣のもとで、米国流の新自由主義に基づいた医療改革が行われようとしているが、本書の結論を無視していたずらに市場原理を至上のものとみなすことは、特に医療の分野は市場原理にとっての大敵である「情報の非対称」が顕著な分野であるだけに、問題が大きいであろう。~
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**&color(Blue,#FFFFCC){&size(24){医者がホントウに話したいこと};}; [#f9e14045]
   高田真行著~
   単行本: 310ページ~
   ¥ 1,785 (税込)~
   出版社: 医療文化社 (2005/10)~
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   目次~
   はじめに~
   機<鼎談>患者の思い、医療者の思い~
   供<対談>よい医者、よい医療~
   掘ー磴ぐ綮佞悗離瓮奪察璽~
   検〕Э佑悗亮蟷~
   后^綣圓本当に言いたいこと~
   此\毛曲がりのことば~
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内容(「MARC」データベースより)~
40年余の間、人間の多様性にていねいに向き合ってきた著者が、鼎談、対談、書簡、評論、エッセイといった形式で、ホントウの医療に迫る。医療の主役である患者と、これからの医療を担う若い臨床医たちに向けたメッセージ。~
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**&color(Blue,#FFFFCC){&size(24){医療崩壊―「立ち去り型サボタージュ」とは何か};}; [#t1834b3e]
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   (単行本) 小松 秀樹 (著)~
   ¥ 1,680 (税込)~
   朝日新聞社~
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   目次~
   1 何が「問題」なのか~
   2 警察介入の問題~
   3 社会の安全と法律~
   4 事件から学ぶこと~
   5 安全とコスト~
   6 イギリス医療の崩壊~
   7 立ち去り型サボタージュ~
   8 大学・大学院・医局の問題~
   9 厚生労働省の問題~
   10 医療の崩壊を防ぐために~

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日本の医療は、今、崩壊の危機にさらされている。現職の虎の門病院泌尿器科部長がついに声を上げた。医療の最前線に立つ大病院の現場で起きる「医師の立ち去り」の実態と理由と、その対策について、具体的に報告し、提言する。~
医療現場で日々、診断、治療、手術などの日常業務を行いながらも、「発言する医者」として、日本医療を崩壊から守るために務める著者の熱い思いが伝わってくる。 
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**&color(Blue,#FFFFCC){&size(24){医療費の審査 〜知られざるその現実〜};}; [#k2756751]
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   著編者 橋本 巌~
   出版社 清風堂書店~
   刊行日 2004.10~
   価格 ¥1,575(本体価格¥1,500)~
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   目次~
   序章 医療費の審査は厳しければ良いか~
   第1章 医療保険制度の概要と支払基金~
   第2章 審査はどのように行われるか~
   第3章 審査をめぐる攻防~
   第4章 国民医療の充実と審査~
   第5章 審査を民間に開放してもよいのか~
   第6章 審査を機械に任せてよいか~
   第7章 審査と審査機関のあるべき姿~
   補章1 医療保険制度の歩み~
   補章2 支払基金創設以前の審査と支払い~
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「給付は薄く、負担は重く」という小泉医療構造「改革」の下、医療費の窓口負担は増え、病院の敷居も高くなった。厳しい医療費の審査が、患者に必要な治療も認めないかもしれない。国民の知らないところで行われている医療費をめぐるバトルを白日の下にさらす。 
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**&color(Blue,#FFFFCC){&size(24){歯科医療再生のストラテジー&スーパービジョン};}; [#s0b83a71]
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   出版社医学情報社~
   著者  川渕孝一 編~
   発行日 2005年12月15日~
   ページ数 317頁~
   価格(税)4,200円
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   目次~
   1.歯科医療経済の分析と再生のビジョン~
    序章 失われた20年~
    第1章 いびつな日本の歯科医療~
    第2章 全く異なる医科と歯科~
    第3章 歯科界はどう対応するのか~
   2.歯科医療現場の分析と再生への手がかり~
    地域での医療連携体制からみたかかりつけ歯科医機能の充実~
    マーケティングからみた特効薬~
    開業2期目、1日来院患者集70人超の理由~
    海外在留邦人のための歯科医療~
    いわゆる「混合診療」問題~
    患者自身による適切な選択のために~
   3.歯科医療現場からの視点~
    繁栄する歯科医院の役割分担~
    健康歯科の進展を~
    私の経験からこれからの歯科治療を考える~
    医療改革は歯科医師一人ひとりの意識改革から!~
    歯科医院の多機能化への課題~
    国際競争に勝てる歯科医療とは?~
    患者視点による経営を~
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歯科医院の収益改善のための視点がここに!~
なぜ医師と歯科医師の所得比は100対52.5になったのか……医療改革と過当競争の渦の中、歯科医院が疲弊しないためには……歯科医療経済の危機を克服できるのか?~
川渕孝一教授(医療経済学)の分析と、歯科医師など13人による展望。~
~
 
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**&color(Blue,#FFFFCC){&size(24){医療白書 2006年度版};}; [#kae7ecb9]
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   発行:日本医療企画~
   編集:特定非営利活動法人 日本医療政策機構~
   発行年月日:2006/10/7~
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   日本の医療の「未来像」-国民が真に求める医療を徹底追求!!~
   価格:4,200円(税込)~
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新政権誕生後の医療政策を政権・与野党トップが語る!~
問われる「地域医療力」:都道府県・医療指標別ランキング。~
各党の医療政策マニフェスト:
参議院選挙の争点は何か。2006年「世論調査」から見えてきた国民が重視
する7つの課題。~
国家の医療政策の根幹に関する各界の代表者の声、都道府県別の医療力のランキング表、医療政策の喫緊の課題、さまざまなデータなど、現代日本の医療政策をめぐる論点と選択肢を広い視野から俯瞰する。~
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**&color(Blue,#FFFFCC){&size(24){持続可能な福祉社会 ーー「もうひとつの日本」の構想};}; [#cf6ef37e]
~
   日本のゆくえを問い直す〜~
   広井良典 ちくま新書 780円~
~
「人生前半の社会保障」を手かがりに、私たちが実現しうるオルティナティブな社会の全体ビジョンを示す。
~
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**&color(Blue,#FFFFCC){&size(24){入門 医療経済学 「いのち」と効率の両立を求めて};}; [#m8ee4196]
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   値段の高い病院ほど名医なのか?~
   真野俊樹 中公新書 820円~
   

医は仁術」? それとも「いのちの沙汰も金次第」?~
医療という特異な市場を、厚生経済学や、情報の非対称性、行動経済学など、経済学の考え方で分析。医療関係者必読の書

・朝日新聞書評~
名医であっても新米の医者でも診察費用が変わらない医療の世界ーー。~
一見、この世界は経済原則とは無縁なようにみえるが、実はそんなことはない。他のさまざまな市場と同じく、経済学的な分析が可能だという。医師の資格を持つ異色の経営学者の手になる本書は、それぞれの支点をまく生かしながら、最新の医療制度改革のトピックを理解するうえで必要な経済学の基礎知識を丁寧に解説している。
~
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**&color(Blue,#FFFFCC){&size(24){日本の医療が危ない};}; [#mc9d5860]
~
   本当に日本の医療は世界一なのだろうか?~
   川渕孝一 ちくま新書 720円~
~
たしかに、日本は、乳児死亡率が低く、GDPに対する国民医療費の割合が低い長寿の国である。だが、それは国全体でみたマクロでの話。~
一人ひとりの国民にとって、日本の医療制度がどうかという話になると、どうも世界最高レベルとは言い難い現状が横たわっている。~
~
**&color(Blue,#FFFFCC){&size(24){医療の値段―診療報酬と政治};}; [#dc39ae9c]
~
   結城 康博 (著)~
   新書: 207ページ~
   出版社: 岩波書店 (2006/01)~
    735 (税込)~
~
   目次~
    序章 病気を治すのにいくらかかる~
    第1章 医療の値段の決められ方~
    第2章 利益団体と医療―医療費をめぐる政治史(1)~
    第3章 医師会と医療費―医療費をめぐる政治史(2)~
    第4章 かかりつけ医制度と医療費~
    第5章 「医療の値段」と政治―日歯連事件からの検証~
    終章 公正な医療の値段とは何か~
~
内容(「BOOK」データベースより)~
多くの人が、病院の窓口で請求される金額について特に疑問も抱かずに支払っているのではないか。医療の値段はどのように決定されるのか。医師会をはじめ、各関連団体がどのようにかかわっているのか。歴史的な経緯をたどり、複雑な仕組みを解きほぐして、公正でかつ誰もが納得できるありようを考える、医療政策論の試み。~
~
内容(「MARC」データベースより)~
医療の値段はどのように決定されるのか。医師会をはじめ、各関連団体がどのようにかかわっているのか。歴史的な経緯をたどり、複雑な仕組みを解きほぐし、公正でかつ誰もが納得できるありようを考える、医療政策論の試み。~
~
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)~
結城 康博~
1969年生まれ。淑徳大学社会福祉学部卒業。法政大学大学院修士課程修了(経済学修士)。法政大学大学院博士課程修了(政治学博士)。現在、高齢者現場で社会福祉士・ケアマネジャー・介護福祉士として勤務。研究領域は社会保障論、社会福祉学~
(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)~
  

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**&color(Blue,#FFFFCC){&size(24){命に値段がつく日―所得格差医療};}; [#ve5a973d]
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   色平 哲郎 (著)、山岡 淳一郎 (著) ~
   新書: 216ページ~
   出版社: 中央公論新社 (2005/06)~
   ¥ 798 (税込)~
~
    目次~
    序章 手術体験と小さな不満~
      (ある日、病気になって癌かもしれない ほか)~
~
    第1章 ドクターの偏在が医療事故を招く~
      ―都市にも広がる医者不足(病院をめぐる三つの事件~
      医療態勢に陰を落とす医師の「偏在」 ほか)~
~
    第2章 混合診療と医者どろぼう~
      ―平等・公平な医療サービスの亀裂(生命保険のCMが変わった!~
      医療の市場化をにらんだ新保険が売り出された ほか)~
~
   第3章 健康長寿・長野モデルの謎~
     ―顔の見える互助の網と経済による管理の網の間に~
     (「医療」と「福祉」の境のない時代へ「現金給付」の介護保険制度 ほか)~
~
   第4章 医療教育が病院を変革する~
     ―揺れ動く医者の卵たち~
     (世界で一番読まれている「医学書」フィリピンのスマナ・バルア医師 ほか)~
~
出版社 / 著者からの内容紹介~
少子高齢社会を迎え「医療の市場化」が進むなか「患者が本当に満足できる」医療とは。人口千三百人の村での医療体験から魅力的に提示~
~
内容(「BOOK」データベースより)~
「医療の市場化」が日本に導入されようとしている。過疎の村で奮闘する異色の医師が、それがもたらす「所得格差医療」に警鐘を鳴らすとともに、公平な医療とは何かを鋭く問いかける。~
~
内容(「MARC」データベースより)~
患者の満足を忘れていないか? 「医療の市場化」が日本に導入されようとしている。過疎の村で奮闘する異色の医師が、それがもたらす「所得格差医療」に警鐘を鳴らすとともに、公平な医療とは何かを鋭く問いかける。~
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著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)~
色平 哲郎~
長野県南佐久郡南相木村診療所長、内科医。1960年神奈川県生まれ。東京大学中退後、世界を放浪し、京都大学医学部へ入学。長野県厚生連佐久総合病院、京都大学医学部附属病院などを経て、98年より人口約1300人の南相木村診療所の初代所長となり、鉄道も国道もない村に家族5人で暮らす。また、外国人HIV感染者・発症者への「医職住」の生活支援、帰国支援を行うNPO「アイザック」事務局長としても活動を続けている~
~
山岡 淳一郎~
ノンフィクション作家。1959年愛媛県生まれ。社会を維持・安定させる「民のなかの公」とは何かをテーマに「都市と住宅」「医療」「企業活動」「スポーツ」「海外紀行」など分野を超えて旺盛に執筆活動を展開している~
(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) ~

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**&color(Blue,#FFFFCC){&size(24){日本の社会保障 (新書)};}; [#c106c4aa]
   広井 良典 (著)~
   新書: 214ペー~
   出版社: 岩波書店 (1999/01) ~
   ¥ 777 (税込)~
~
   目次~
    第1章 福祉国家の生成と展開(福祉国家の歴史的展開~
     福祉国家の現在―そのモデル・経済との関係・持続可能性)~
    第2章 日本の社会保障―その軌跡と問題点(日本の社会保障の特徴と評価―経済    システムの進化と社会保障~
     日本の医療・年金・福祉の特徴と問題点)~
    第3章 社会保障を考える視点(市場と政府―経済学的視点~
     リスク・情報・規範―倫理学的視点 ほか)~
    第4章 これからの社会保障―理念・選択肢・方向~
     (社会保障とはそもそも何か社会保障制度改革の選択肢と方向)~
~
出版社/著者からの内容紹介~
少子・高齢化の進行や経済の低成長に伴って,社会保障の今後が問われている.医療,年金,福祉など個別分野ごとの課題を明確にしながら,全体像をとらえる必要がある.原理に遡って考えるために歴史的な展開を検証しながら,21世紀の福祉の姿を考えるグローバルな視点を提出し,「公私の役割分担」を中心に,改革の方向性を提示する~

内容(「BOOK」データベースより)~
少子・高齢化の進行や経済の低成長に伴って、社会保障の今後が問われている。医療、年金、福祉など個別分野ごとの課題を明確にしつつ、その全体像をとらえる必要がある。原理に溯って考えるために歴史的な展開を検証しながら、二一世紀の福祉国家の姿に迫るグローバルな視点を提出し、「公私の役割分担」を中心に、改革の方向性を提示する~
  

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**&color(Blue,#FFFFCC){&size(24){悪夢のサイクル―ネオリベラリズム循環 };}; [#r63a640a]
   内橋 克人 (著) ~
   単行本: 235ページ~
   出版社: 文藝春秋 (2006/10)~
   ¥1,500 (税込)~
~
   目次~
    第1章 未来は見通せていた~
    第2章 なぜ、私たちはルール変更を受け入れたのか~
    第3章 市場原理主義の起源~
    第4章 悪夢のサイクル~
    第5章 日本のシカゴ・ボーイズ~
    第6章 バブル再考~
    第7章 戦争との親和性~
    第8章 人間が市場を~
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内容(「BOOK」データベースより)~
迫害を逃れて、アメリカにわたったユダヤ出身の一経済学者の思想は、はじめ「国家からの自由」を求める小さな声に過ぎなかった。70年代、その声は次第に大きくなり、やがてアメリカの政権中枢部を覆い、南米をかわきりに世界へとあふれ出す。―市場原理主義(ネオリベラリズム)。市場が人間を支配する思想へと変質したそれは、実体経済を破綻させ、人心を荒廃させる「悪夢のサイクル」を産み出した。~
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内容(「MARC」データベースより)
ネオリベラリズムはただの景気循環ではない。バブルと破綻を繰り返すなかで共同体を破壊し、人々の心を狂わせる「悪夢のサイクル」なのだ-。50年のスパン、世界史的な広がりの洞察から発見された経済のダイナミズムを紹介。~
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著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)~
内橋 克人~
1932年、神戸市生まれ。神戸新聞社を経てジャーナリスト・経済評論家として、半世紀にわたって経済を中心に日本と世界を見つめつづける~
(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)~
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**&color(Blue,#FFFFCC){&size(24){市場原理が医療を亡ぼす―アメリカの失敗};}; [#me65fc9f]

   李 啓充 (著)~
   単行本: 268ページ ~
   出版社: 医学書院 (2004/10) ~
   ¥ 2,100 (税込)

   目次~
   第1部~
    市場原理の失敗―反面教師としての米国医療~
      ウォール・ストリート・メディシン―株式会社病院の「犯罪」~
      シンデレラ・メディシン―無保険者残酷物語~
      利害の抵触―コーポレート・グリード(企業の欲望)がゆがめる医療倫理~
      神の委員会―公正な医療資源の配分をめざして   ほか~
   第2部~
        医療制度改革がめざすべきもの―銭勘定でない改革論議のススメ~
      日本の医療費は過剰か?~
      先送りされる高齢者医療保険制度の改革~
      市場原理の導入は日本の医療を救うか?~
      保険者機能強化は日本の医療を救うか?  ほか~


内容(「BOOK」データベースより)~
頻発する株式会社病院の「犯罪」、財力に基づく凄惨な医療差別…、市場原理の下で、米国医療はどうゆがめられてきたか?!~
米国の事例を紹介しつつ、「混合診療解禁」、「医療機関経営への株式会社の参入容認」など、医療における「ビジネス・チャンスの創出」を目論む勢力が主導する改革論議に警鐘を鳴らす。これを読まずして医療改革は語れない。~
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内容(「MARC」データベースより)~
頻発する株式会社病院の「犯罪」、財力に基づく凄惨な医療差別…。~
市場原理の下で米国医療はどうゆがめられてきたか。米国の事例を紹介しつつ、市場主義主導の医療改革論議に警鐘を鳴らす。~
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&color(Blue){さらに詳しい説明は};お勧め書籍/市場原理が医療を滅ぼす  &color(Blue){←ここをクリック};

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**&color(Blue,#FFFFCC){&size(24){アメリカ医療の光と影―医療過誤防止からマネジドケアまで};}; [#ebc31a74]
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   李 啓充 (著)~
   単行本(ソフトカバー): 262ページ~
   出版社: 医学書院 (2000/10)~
   ¥ 2,100 (税込)
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   目次~
   1 医療過誤防止事始メ~
   2 DRG/PPS導入が米国医療に与えたインパクト~
   3 マネジドケアの失敗~
   4 マネジドケアと米国薬剤マーケット~
   5 米国医療周辺事情~
   6 患者アドボケイト~
|http://www.igaku-shoin.co.jp/nwsppr/n1999dir/n2329dir/n2329_02.htm#00|
               ↑医学書院の週刊医学界新聞のバックナンバーから、連載が読めます。~
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**&color(Blue,#FFFFCC){&size(24){市場原理に揺れるアメリカの医療};}; [#q956d684]
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   李 啓充 (著)~
   単行本: 202ページ~
   出版社: 医学書院 (1998/10)~
   価格: ¥ 2,310 (税込)~
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   目次~
    I 市場の論理が医療を変える~
    II 医療を決定するのは誰か~
    III 市場原理から排除された人々への医療の保証-公的医療保険制度をめぐって~
    IV 急成長する医療ビジネス-悪徳業者が医療を喰う~
    V 営利追及医療に対する反抗~
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**&color(Blue,#FFFFCC){&size(24){拒否できない日本〜アメリカの日本改造が進んでいる };}; [#m7819905]
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   関岡 英之 (著)~
   新書: 229ページ~
   出版社: 文藝春秋 (2004/4/21)~
   価格:  ¥ 735 (税込)

   目次~
    1 北京・シカゴ枢軸の怪(ささいな発端中身はアメリカの制度の焼き直し ほか)~
    2 対日圧力の不可解なメカニズム(阪神・淡路大震災半世紀ぶりの建築基準法大改正 ほか)~
    3 この世はアングロ・サクソンの楽園(バブル経済の破裂株価に翻弄された人生 ほか)~
    4 万人が訴訟する社会へ(「わたし、訴えてやる!」訴訟社会への急激な変化 ほか)~
    5 キョーソーという名の民族宗教(フリードマン教授の誕生日大恐慌とケインズ革命 ほか)~
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出版社/著者からの内容紹介~
この国は今やアメリカ政府の意のままに変えられている~
日本が様々な分野でアメリカに好都合な社会に変えられてきた、近年の不可解な日米関係のメカニズムを、米国の公文書に即して描く~
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内容(「BOOK」データベースより)~
建築基準法の改正や半世紀ぶりの商法大改正、公正取引委員会の規制強化、弁護士業の自由化や様々な司法改革…。これらはすべてアメリカ政府が彼らの国益のために日本政府に要求して実現させたもので、アメリカの公文書には実に率直にそう明記されている。近年の日米関係のこの不可解なメカニズムのルーツを探り、様々な分野で日本がアメリカに都合のいい社会に変えられて来た経緯を、アメリカの公文書に則して明快平易に描く。~
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**&color(Blue,#FFFFCC){&size(24){奪われる日本};}; [#ydb56d59]
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   関岡 英之 (著)~
   新書: 188ページ~
   出版社: 講談社 (2006/8/18)~
   価格:  ¥ 735 (税込)~
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   目次~
   第1部~
    検証「平成の大獄」―郵政、そして医療(郵政―アメリカの狙いはなんだったのか~
    『年次改革要望書』はどう始まったのか~
    前自民党議員たちはなぜ反対したのか~
    医療―世界がうらやむ皆保険をなぜぶっ壊すのか)~
   第2部~
    節度も品格も無き時代―小泉治世の検証(M&A推進派はなぜ「日本」を売りたがるのか~
    悪徳業者はなぜ世に蔓延るようになったのか~
    談合はいつから犯罪になったのか~
    あなたはほんとうに訴訟社会を望んでいるか~
    日本政府は米国になにを「要望」しているか)~
   第3部~
    皇室の伝統をまもれ!(万世一系をなぜまもるのかこどもたちは知りたがっている)~
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出版社 / 著者からの内容紹介~
年次改革要望書」に日本人は志を喪失する~
米国に蹂躙される医療と保険制度。暴言を吐く竹中大臣。姉歯ショックに隠された規制緩和の無定見。米政府から日本政府への内政干渉・日本改造計画書に抗議する! ~
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内容(「BOOK」データベースより)~
いま、危機にさらされる日本人の心とからだ、小馬鹿にされる礼節と思いやり。~
世界に類を見ない我が国固有の価値観。~


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**&color(Blue,#FFFFCC){&size(24){「医療費抑制の時代」を超えて};}; [#lf6fbca5]
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   近藤 克則 (著)~
   単行本: 319ページ~
   出版社: 医学書院 (2004/05)~
   価格: ¥ 2,940 (税込)~
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   目次~
    第1部 公的医療費抑制は医療現場の荒廃を招く―医療費拡大に転じたイギリスから学ぶ第三次医療革命~
    第2部 ブレアのNHS改革~
    第3部 イギリスの高齢者介護・福祉政策~
    第4部 イギリスのホスピス・緩和ケアプログラム~
    第5部 「評価と説明責任の時代」に向けて~
    第6部 介護政策における政策科学の試み~
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日経BP企画~
医療費の対GDP比がOECD諸国の平均以下で、医療費を抑制しすぎた結果、医療の荒廃を招いた英国。その教訓から医療費を増やす政策に転じた英国の医療・福祉改革をまとめる。日本と英国の違いについても記す。~
(日経メディカル 2004/08/01 Copyright&copy;2001 日経BP企画..All rights  reserved.)~
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出版社/著者からの内容紹介~
人手不足による過重労働を日々実感している医療者にとって,昨今の医療費抑制政策への不安は現実問題になりつつある。本書は厳しい医療費抑制政策により荒廃した英国の医療現場を生々しく伝え,ブレア政権以降の医療費拡大を前提とした「評価と説明責任」を核とする改革をモデルに,わが国の今後の医療・福祉像を鮮やかに提示する。~
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内容(「BOOK」データベースより)~
医師・看護師の不足から医療事故が多発したイギリスでは医療費の大幅拡大に転換している。「評価と説明責任の時代」に入っているイギリスの医療・福祉改革からわが国が学ぶべき教訓とは?日本もこれから突入しようとする「第三次医療革命」を明解に描く。~

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内容(「MARC」データベースより)~
医師・看護師の不足から医療事故が多発したイギリスは、医療費を大幅に拡大し、「評価と説明責任の時代」に入っている。イギリスの医療・福祉改革からわが国が学ぶべき教訓とは? 来るべき「第三次医療革命」を明解に描く。~

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より  近藤 克則~
日本福祉大学社会福祉学部教授。1983年千葉大学医学部卒業、船橋二和病院リハビリテーション科長などを経て、1997年日本福祉大学助教授、2000年8月から1年間University of Kent at CanterburyのSchool of Social Policy,Sociology and Social Researchの客員研究員。2003年から現職。医学博士、日本リハビリテーション医学会専門医。専門分野、リハビリテーション医学、医療経済学、政策科学、社会疫学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)~
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&color(Blue){さらに詳しい説明は};お勧め書籍/「医療費抑制の時代を超えて」を読んで&color(Blue){←ここをクリック};~
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**&color(Blue,#FFFFCC){&size(24){市場化の中の「医療改革」―国民皆保険制の行方};}; [#wd252d13]
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   日野 秀逸 (著), 国民医療研究所~
   単行本: 293ページ~
   出版社: 新日本出版社 (2005/09)~
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   目次~
    序章 財界の医療情勢認識と国民運動の視点~
    第1章 医療「構造改革」と国民皆保険体制~
    第2章 医療保障における「構造改革」路線と国民医療路線―日本医療の何を守り、何を変えるべきか、運動の基点は何か~
    第3章 診療報酬と日本医療の動向~
    第4章 「構造改革」の現段階と医療改革の背景~
    第5章 医療「構造改革」と規制緩和|

内容(「BOOK」データベースより)~
何を守り、何を変えるべきか。これからの時代に問われる医療制度を探る。~ 

内容(「MARC」データベースより)~
何を守り何を変えるべきか。医療「構造改革」と国民皆保険体制、医療保障における「構造改革」路線と国民医療路線、診療報酬と日本医療の動向など、これからの時代に問われる医療制度を探る。|
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著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)~
日野 秀逸~
1945年宮城県生まれ、国民医療研究所所長、東北大学大学院経済学研究科教授。東北大医学部卒。大阪大医学部助手、国立公衆衛生院衛生行政学部衛生行政室長、都立大教授などを歴任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) ~
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**&color(Blue,#FFFFCC){&size(24){医療の値段―診療報酬と政治};}; [#q92e5140]
   結城 康博 (著)~
   新書: 207ページ~
   出版社: 岩波書店 (2006/01)~
   価格: ¥ 735 (税込)~
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   目次~
    序章 病気を治すのにいくらかかる~
    第1章 医療の値段の決められ方~
    第2章 利益団体と医療―医療費をめぐる政治史(1)~
    第3章 医師会と医療費―医療費をめぐる政治史(2)~
    第4章 かかりつけ医制度と医療費~
    第5章 「医療の値段」と政治―日歯連事件からの検証~
    終章 公正な医療の値段とは何か~
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内容(「BOOK」データベースより)~
多くの人が、病院の窓口で請求される金額について特に疑問も抱かずに支払っているのではないか。医療の値段はどのように決定されるのか。医師会をはじめ、各関連団体がどのようにかかわっているのか。歴史的な経緯をたどり、複雑な仕組みを解きほぐして、公正でかつ誰もが納得できるありようを考える、医療政策論の試み。~ 

内容(「MARC」データベースより)|
医療の値段はどのように決定されるのか。医師会をはじめ、各関連団体がどのようにかかわっているのか。歴史的な経緯をたどり、複雑な仕組みを解きほぐし、公正でかつ誰もが納得できるありようを考える、医療政策論の試み。~ 

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)~
結城 康博~
1969年生まれ。淑徳大学社会福祉学部卒業。法政大学大学院修士課程修了(経済学修士)。法政大学大学院博士課程修了(政治学博士)。現在、高齢者現場で社会福祉士・ケアマネジャー・介護福祉士として勤務。研究領域は社会保障論、社会福祉学(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)~ 
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CENTER:[[&attachref(img1111.gif,FrontPage);>http://www.minnanoshika.net/wiki/index.php?FrontPage%A3%B2]]~
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